魁!オエセル学園 感想文23

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第23回OA「俺は、人間だ!」(2017/2/3UPDATE)

リーダー「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 他校になかったものや行事は?…ウチにないものは沢山あったけど…他校にないものはウチにはなかったです」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 他校になかったものや行事?…は、よく分からないけどバザーとか?クリスマス礼拝とか?かな???」リーダー「2年D組 雑用担当 浦田優 他校になかったものや行事…特になし!」王子「本日の欠席者は、こちら」アサミさん『ソース工場見学』鼻さま『兄弟校との球技大会』え、皆さん小学校の授業で牛の見学とか行かなかったですかそうですか…。

リーダー「はい、というわけで皆様…おはようございます」王子&姫「おはようございまーす」「何か今日は一段と…(リーダーの髪が)もよもよに…」リーダー「髪の毛がイキイキしてる((*´∀`))」←斬新な表現。王子「良かった良かった(笑)」←優しみ。

リーダー「冒頭にありました『他校になかったものや行事』ということで…何かありますかお二人?僕は無いです」王子「私もなかったです」リーダー「じゃあ、お任せします」そもそもこのお題は投稿されたテーマということで、その方は鉄道学校なので結構特殊な授業が多かったみたいです。

王子「専門的なそういう…」聖書の授業もあったし、礼法って礼儀作法の授業が」王子「へー!」リーダー「無かったですね、公立だったんで普通ですね」王子「私も府立だった」「礼儀作法の授業面白くて、お葬式とかでキリスト教で行った場合はこういう…」王子「仏教の場合も教えてくれるの?」「お焼香と、あと神道?榊…こういう葉っぱを出す…それもやるの。皆で並んで」王子「へぇー!でもそういうの教えてもらえるの良いね」「全く実になってないからね、ホントちゃんとやれば良かったと思って…」王子「そっか(笑)」
リーダー「ウチはホント普通ですね」王子「ウチも逆に足りない学校だったから」「足りないってすごいよね!(笑)」王子「学食もないし自動販売機もそんなに無かったし…」「でもずっとそこにいるとそれが普通だと思ってるから、もしかしたらあるかもしれないよね?これ皆ないの?みたいなさ」王子「ああ、そうだね。自分の高校しか知らないもんね」リーダー「見てる人で私のところこんなのありましたよ、とか教えて頂ければ参考にします」王子「何の参考や!(笑)」リーダー「SSの。」「オエセル学園がちょっと変わるかもしれない」王子「そうかもしれない(笑)」
もう今の時点で大分個性的な学校ですが、ますます濃い感じになりそうです…。ウチも女子校だったから茶道と華道はありましたけどねぇ(´ `)

本編は『特別授業』からです。
リーダー「突然ですが、特別授業でございます!今日はなんと、フラワーアレンジメントでございます!しかもオレの頭で。そうそうオレ華があるから☆…訴えてやる!!!」王子&姫「(笑)」王子「頑張るぞー!」王子&姫「おおー!!」えと、今回もリーダーで遊ぶ企画です(笑)

王子「じゃあ、始まりますよ!おしほさん」「今日はどうしましょうかー」王子「どうしようかね、この間ツインテールだったもんね」「今回は一つに盛ろうか」王子「一つに盛ろうか、まずね。土台を…フラワーアレンジメントだから(笑)土台を作らなきゃ。まぁ、言うたら剣山の部分ですね」「今回はちょっとゴージャスにね、したいと思います」王子「この間は可愛らしかったから」

リーダー「浦田優といえばゴージャスですからね」←初耳。

王子「いつから?(笑)」←すかさず。

「あんまり凝らなくて良いっていう事が分かった。結ぶだけで止まるっていうね」王子「そうそう、小細工が要らない髪型っていうかね」「これで刺さるかな…更に3つをまとめた方が(笑)」王子「でも、いけそうだね」「よし!」王子「じゃあ、ここから刺して行きます!」

で、色々沢山盛り込んで。
王子「はい、完成しました!こちらです!!」「じゃん!!素敵!」王子「素敵!!!もう…見てください、色んな色が入ってますね?これ説明しますとですね…オエセルカラーがふんだんに。散らばっているというか(笑)」「盛り込まれていますね!」王子「まず浦っちいますね、どーんと赤。そしてそこにそっと、ゆっこちゃんのピンクが入ってます。」「ホント」王子「そして横にはピャっとアサミちゃんが入ってますね、ここね」「いますねいますね」王子「そしてここに鼻さまがシュオーーーン!と」「鼻!!!って感じだね」王子「そして紫のおしほが色んなところに(笑)ぴょんぴょんいます。そして私は覆うようにいろんなところに緑がいます」「補うように緑が(笑)すごいです、後ろもすごい緑です」王子「緑が覆ってます!そしておやつがね、沢山ありますね」「やったね!」王子「食べやすいようにフォークも刺さってます、おやつはもう色々やりながら取っては食べられるという…」「やったねー!」王子「頂きます!」「あ、いいなー!私も欲しい!」
ではここから会長と副会長のイチャイチャぶりをごらん下さい。

王子「美味しい!おしほ何がええ?」「同じヤツ!イチゴの!!」王子「じゃあこれ!」「やったねやったねー♪」王子「はい、あーん☆」「あーん☆」…何なのこの人たち!(つД`) ←ジェラシー

リーダー「艶やかにしてくれるんじゃなかったんですか?」「艶やかだよ!見る?」王子「見てみて、ホラ」タヒチの王様みたいですね、ええ。
リーダー「今のあなた達の会話を聞いていると僕…お菓子ボックスみたいな…」「前髪がね、お菓子」王子「前髪ちゃんとお菓子になってる(笑)」リーダー「なるほどなるほど…何か違う国の人みたいになってますね」「あ、落ちた!!大切なフォークが!」リーダー「良い子は真似するなよ!!」
王子「良い感じになりましたね」「これコンセプトは…」王子「コンセプトは?」「えっとね、ゴージャスなウサギちゃん。これね、一応…あ、髪の毛が落ちた!!!(笑)」王子「ちょうどフォークに良い感じで引っかかって(笑)」「パスタみたい(笑)イカ墨のパスタみたいになってる…これね、ウサギちゃんの耳になってますから」王子「ちゃんと折れ曲がってね、こういう…」「可愛い〜((*´∀`))」王子「そんな訳で、特別授業でございました!!浦っちにはこのままいてもらいます!」リーダー「訴えてやる!!」ま、でも豪華は豪華です、良かったね((*´∀`))

ゲーム風SSはバレンタインのお話でした。雑用君はバレンタイン反対派で生徒会でもバレンタイン廃止提案したけど却下されたらしい…(ノД`)
で、雑用君は生徒会メンバーへチョコを配る事にした主人公と放課後一緒にチョコを見に行くことになりました。手作りじゃなく買ったヤツで、っていう気持ちは分かる。私もそうしたい(笑)
雑用君から生徒会メンバーの好みを聞きだす主人公。会長は甘いもの大好きで、広報はお酒が入ってるやつが良いらしい。おばちゃんにモテるそうです。そして副会長はマカロン…沢山貰うって言われてたけど想像に難くない(笑)意外と会計君もモテるそうです。仮面ライダーのチョコでもあげとけば、っていうアドバイスはむしろ的確かもしれない…。
妄想がダダ漏れして雑用君に引かれた主人公。妄想は自由だとして、ダダ漏れは不味い。それだけは何とか防がねばならん…!(必死)

続いて『学園の名物生徒、先生紹介』では生徒会長にラブレターを送って断られているという生徒さんが紹介されました。
「きっと会長楽しみにしてるんだと思うなー」王子「そうだね。だから…生かさず殺さず、みたいな」「ひどい!王子の表現ね、ちょいちょいヒドイんだよ!」リーダー「まぁまぁ、でも現実の世界はそうですもんね」「そんなことないよー!」王子「怖い怖い!(笑)」リーダー「オレは一瞬ホントの話かと思いましたよ」「(笑)」王子「やりそう(笑)ビシっとは言えないっていうね」リーダー「そうそう」「そうねー」王子「あるかもしれないねー」「何よ王子、何かあったみたいに…」リーダー「多分、彼しか分からない何かがあるんじゃないですか?」
「何かがね。でもちょっと気になるな…4コマとかもきっと面白いんだよ。告白してるんでしょ?でも4コマの中でもね?」王子「川柳もそうでしょ?聞きたい」「これホントに書いてくれたらさ、入るよねSSに」王子「そうだね。ぜひ川柳か4コマ漫画か(笑)」「何でも…食虫植物でも…あ!!私も取れた!!!一同「(爆笑)」

王子「実はさっき浦っちのコレ(頭)やってる時にボタンがパーン!って飛んだんですよ…今、会長のボタンも飛びました…!(笑)

リーダー「おやおやー?」「太りすぎた人達…!(笑)」一同「(爆笑)」「王子大丈夫だもん!」王子「今の所ついてます(笑)」リーダー「もしかして、二人目?」「あああー!!!王子の子がまた!!(笑)リーダー「王子の子が蹴った!」「で、何だっけ?(笑)」
王子「(送った設定のラブレターを)見てみたいね、っていう話をしてて…是非送っていただけたら、もしかしたら…SSの方で使われるかもしれない」「使うよ、絶対に」王子「ぜひぜひ、会長への告白を。形にして」一同「お願いしまーす!」
ボタン…私も飛ばさないように気をつけねば…(´ `)

最後は『目安箱』です。初対面の人にイメージと違うと驚かれた事は?という質問。
王子「え、どんな…地味なの?名前も??」「地味な名前って」リーダー「地味な名前って何だろう?」王子「さとう…」リーダー「はなこ…」「あ、そういうね。よくあるような…」王子「つちこ…(笑)」「ある意味派手よ(笑)」リーダー「確かに『はなこ』『つちこ』でめっちゃ短いスカートはかれてたらちょっと違うだろってなりますかね」王子「どうしたのつちこ…?(笑)」
「私、高校の先生で演劇部の先生で…苗字を『河原木さん』て呼びそうなイメージなのに『河原木!』って呼び捨てにした時に教室がどよめいたの。ええ?!って」王子「あの先生が?呼び捨てするんだ!」「知らなくて、授業で始めてその呼んでる姿を見た時にどよめいて…『え、先…生…?!』みたいな(笑)で、そのあと先生キャラチェンジして何とかさん、って呼ぶキャラに変わったの」王子「ええー!そうなんだ」リーダー「ちょっと気にしちゃったんだ」「衝撃的だったの」王子「みんなのイメージに合わせてくれたってことか」「そう!で、それからずーっとそういう先生でいたから…」王子「へー…先生もビックリしたやろうね」「何で?ってなったと思う」王子「このどよめきは…?あれ、似合わないんだ…?」

リーダー「僕はわりと見た目がこんなじゃないですか」王子「ファンキーだね」リーダー「ゴワゴワしてるんですけど」王子「ゴワゴワ?」リーダー「怖いと思われるんですけど、大人しいから…そこらへんでまず言われるのと、あと仕事柄…」「ちょっと失礼しますね。どうぞ」王子「耳が(笑)」リーダー「仕事柄説明するキャラが多かったりするので、そのイメージの方が多いんですよね。やっぱり。」王子「賢い子、みたいな?」リーダー「そうそう。メガネかけて、みたいな」王子「おなかすいた?」「うん(笑)」←突然リーダーの髪に飾ってあったアメを食べ始める。
王子「私も同じ感じで…怖いというか、宣材写真がちょっとキリッとしてるみたいで男の子をよくやってる、っていうので…『どうも、松本さちです☆』みたいな?(笑)」一同「(笑)」王子「そういう感じで思われてるらしいので、会うと初対面の人が『あ、柔らかい印象ですね』ってよく言われる」「ああー、そうなんだー…なるほどねー」

リーダー「たまに女性って言われますもんね」←違和感を感じなかった(笑)

王子「な…誰に?!(笑)」「あはははは!(笑)」リーダー「男性なのに(笑)」王子「ちょっと聞いてくれる?昨日な、ふるさと祭りに行ったんですよ。東京ドームの。友達と行ってんけど、18時から21時の間に行くと先着順やけど女性には何かお土産がもらえるっていうカードがあるの。で、貰ったから。そしたら友達が『いやっ!!!良かったなぁ!!!』って」リーダー&姫「(爆笑)」王子すっごい喜んでくれて(笑)そんなでもねぇよ、って私は…」「あはははははは!(笑)」王子「そんな喜ばれるほど男には見えねぇよ!と(笑)」
リーダー「ギャップがあった方が面白いですからね」王子「逆に会ってみて『いいじゃん!』って思われる方が良いよね」「それならね。良いならね!!(;>Д<)」リーダー「マイナスも…なきにしも…」「(投稿者は)印象変えたいの?」リーダー「いやぁ、そのままのキミで良いんじゃないかな」王子「そう思います!わざわざ変えなくても…会っての驚きっていうのがまたね。良いんだよ、俺っ子でも。」「そうだそうだ」王子「俺と言いたまえ、ずっと」「突き進め!」王子「そうだ!」
声優さんはやっぱり声のイメージというかキャラクターのイメージありますからね。リーダーのファンキーさにはホント度肝を抜かれましたよ…(´ `)

『今日の総括』はジャンケンで勝った人。リーダーが勝ちました。
リーダー「今日の総括!!俺は、人間だ!!」王子&姫「(笑)」「分かってるよ、人間だっていうことは分かってる」王子「ついでに、お菓子ボックスになれば」←またサラッとヒドイこと言ってる(笑) リーダー「取ってたんですよ、喋って取りながら食べて…」「だって便利な頭だからしょうがないよ」リーダー「便利?便利っすか?!」←突然頭に刺さった葉っぱを武器にしました…。 王子「すごい攻撃が(笑)」「結構これ怖いね(笑)」王子「スパーン!って来る」「切れそう(笑)」王子「切れ味鋭いわ(笑)」リーダー「もっと早く気づけばよかったなぁー!」しかし姫は動じずにアメちゃんを取っていました。リーダー「あ!思い出の果実が!!」もっさりしてるだけかと思ってたけど、意外な活用方法がある髪の毛なのでした…(笑)

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