魁!オエセル学園 感想文27

X Home X

第27回OA「一年間ありがとう!」(2017/3/31UPDATE)

今回は皆さん肘掛つきの椅子にゆったり座っています。(弊社の場合、肘掛椅子になるのは管理職以上。)
王子「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」「3年A組 生徒会会長 河原木志穂 家庭科の授業で作った料理は…ヨーグルトのババロア☆」アサミさん「1年C組 書記兼会計 矢口アサミ 家庭科の授業で作った料理は……お味噌汁…?」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 家庭科の授業で作った料理は…お好み焼き(キリッ」「本日の欠席者は、コチラ!」鼻さま『粉吹き芋』リーダー『白玉団子』懐かしい、白玉団子って懐かしいね…!!( ゚д゚ )

ここでオープニングです。後で撮影秘話が出てきて思わず見直しちゃったよ(笑)
王子「はい、そんなわけで家庭科の授業で作った料理は?ということでね。色んなオシャレなもの作ってたね」「何かね、学生時代…高校生くらいのときはグループによって好きなものを作って良いみたいな…」王子&アサミさん「ええー!」「だからもう皆好きなもの作って…」アサミさん「じゃ、お菓子系が多かったんですか?」「でもルールがあって、ちゃんとしたゴハンとデザートと…みたいな。スープと…」王子「主食とデザート」アサミさん「すごい」「3つ作りましょうって」王子「何作った?ババロアと…」「そう、ババロア担当だったからそれしかやってないから他は何だったか覚えてない(笑)」アサミさん「他はじゃあ、他の人がやって」「そう、4人くらいのグループで担当決めてやってたの」
言われてみれば…高校の時たしかに主食と何とか、みたいなのあったかもしれない…(←調理実習とマラソンは幽霊のごとく存在消してたので記憶も無い。/笑)

王子「へぇー!アサミちゃんは何作ったん?」アサミさん「お味噌汁(笑)」「お味噌汁は絶対作るかもね」アサミさん「小学生の時に作って、その時ってまだ作り方とか手順を知らなかったから例えばジャガイモのお味噌汁だったらジャガイモはどのくらいのときに入れるとか、わかめだと最初に入れちゃうとドロドロになっちゃうから、とかそういうちゃんとした手順を教えてもらったっていう…」「知らないなぁ…」アサミさん「適当ですよね(笑)」「うん。」アサミさん「今思いだすと、どれがどうだったかなぁって覚えてないんですけど(笑)ちゃんとそういうの書いてありましたね。お味噌は沸騰する前に、とか」「そうだね、沸騰しちゃいけないね」料理が得意な人には当たり前の事かもしれませんが、不得意な人間はこういう基本をサッパリ知りません…。掃除と洗濯とEXCELなら多少分かるんだが…(笑)

王子「ああー、そうだねー。ウチはね、お好み焼きっていう」アサミさん「さすが関西」王子「それはね、クラス全体で。班は分かれてたけど全員がお好み焼きを作るっていう」アサミさん「ホットプレートで…?」王子「フライパンやったかなー」「お好み焼きのもと?」王子「いや、小麦粉から」「ちゃんと作るんだ、ダシ入れて」王子「そうそう。でも何かウチんとこは肌色になってたよ「何で?(笑)卵かな?」王子「何だろうね?何がどうなってか知らんけど他のトコよりも肌色で、その肌色を作り出したよっちゃん、っていう男の子が『肌色よっちゃん』って呼ばれるようになったという…」姫&アサミさん「あはははははは!!(笑)」王子「皆さんはどんなものを作ったのでしょうか?また教えてください!」
自分が学生の頃は忘れるわけないと思っていた学生生活の9割方を忘れてるし、今となっては先週のことも思い出せない…(鼻さまと同レベル)

『目安箱』はお兄ちゃん、という存在が好きだという方から。
王子「そうなんだ。妹としてお兄ちゃんが欲しいのではなく、お兄ちゃんっていう存在が、ってことなんだね」アサミさん「私もよくあるんですけど、イケメンが好きすぎてイケメンになりたいみたいな…」王子&姫「ああー!」アサミさん「ヒーローが好きすぎてヒーローになりたい。ヒーローに守られたいじゃなくて…イケメンにモテたいじゃなくて…なりたい!みたいな」王子「あこがれだ」理想が出来すぎちゃって誰かに任せておけないんだ(笑)」王子「われこそが、っていう(笑)」アサミさん「白馬の王子様を待ってるんじゃなくて、白馬の王子様になる。オレがなる!!みたいな(笑)」「なるほどねー!」アサミさん「そういう現象なんじゃないでしょうか(笑)」わ…私はネズミにはなれない…(ノД`) ←まず機敏に動けない(笑)

「お二方ともお兄ちゃんが…」王子「兄がおりますね」アサミさん「兄がおにま…」王子「おにます!お兄ちゃんだけに(笑)」一同「(笑)」「おにますよー」王子「おにますねぇ(笑)お兄ちゃんどうよ?」アサミさん「お兄ちゃんちょっと面白いですね」王子「面白いの(笑)」アサミさん「実家からお兄ちゃん家まで車で30分くらいなんですけど、ポケモンGOって流行ってたじゃないですか。やりたいために徒歩で来やがって(笑)」王子「ほぉー!」アサミさん「汗だくになりながら『ピカチュウゲットしたぞ!!!』って言うような…大人なのにそういうお兄ちゃん(笑)」王子「冒険心を忘れない」アサミさん「未だに少年心を忘れない」王子「良いじゃないか(笑)」アサミさん「ちょっとオトナになれよ、っていう(笑)」もしかしてお兄ちゃんって割と残念な存在なのか…( ゚д゚ ) ←兄に憧れていた。

「お兄ちゃんね、でも憧れた。」アサミさん「弟ですもんね」「弟、うん。」王子「弟大好きでしょ?(笑)」「大好き!でもね、弟は便利なことにお兄ちゃん的役割もしてくれるから…」王子「ああ、そうだね」「男の人ってどっかで逆転してくれるから、何か助かる。お兄ちゃんってずっとお兄ちゃんじゃん。身長も追い越すこともなく体格も追い越さず」王子「うん」アサミさん「そうですね」
「だからね、絶対的存在って感じがする。…あれ?鼻さまもお兄ちゃんだっけ???」アサミさん「いや、弟…じゃないですか…?」「自分が」アサミさん「はらさわさんはお姉さんが」「鼻さまはお姉さんか。うらっちは?」アサミさん「浦田さんがお兄ちゃん」「お兄ちゃんだ、本物の」王子「あ、そうだ!」アサミさん「本物の…」「あんなのがどうよー?!」アサミさん「現実ですよ、あれが現実です!」「お兄ちゃんってああいうもの」アサミさん「理想と違うんです!年齢を経ても未だにゲームが好きとか。ウチのお兄ちゃんもそうです!」王子「少年心を忘れない、よく言えば」「ま、いっか。じゃあ…あれで。あれはあれで(笑)」アサミさん「理想のお兄ちゃん像を教えて欲しいですね」王子「そうですね、で、それに近づいてください」アサミさん「すごい他人事!(笑)」
現実はそんなに甘くないんだってことは分かりました…やっぱり弟かな。事あるごとに「弟いるでしょ?!」って言われるからな…(´ `) ←ココロの中に息子はいますが弟はいません(笑)

更に年度末ということで、『一年の総括』というコーナーです。
王子「はい、このコーナーはシーズン3の思い出を振り返るコーナーとなっております!シーズン3といっても動画になってのシーズン3で、オエセル学園になってからは1年ですけれども」「もう1年経っちゃうんだねー」王子「ねー、早いねー!ちょうど1年前にオープニングの撮影を…」アサミさん「撮りましたね。…ということでですね、その前にちょっと良いですか?」王子「何ですか?サプライズ?何か??」アサミさん「この撮影のOA日は何日ですか?」王子「3月…」「3月31日でーす!」アサミさん「その前は?」王子「おおっ?!」

王子の誕生日祝いとしてケーキが用意されていました、おめでとうございます!!ヽ(*´∀`)ノ ケーキに乗った『さち王子』のプレートについて、アサミさんホントにこの名前で良いんですか?って店員さんに聞かれました(笑)」王子「すごい!フルーツがいっぱい!そして(ロウソクが)5本立ってる。これはアラフィフということですか?(笑)まだだよ、まだだよ!」アサミさん「戦隊モノっぽく…」王子「あ、なるほど」「メンバーがね」アサミさん「オエセル隊ではなかったです(笑)」王子「おしほがいない…!」「あ、あのね、ブルーベリーあたりで(笑)」アサミさん「プレートが志穂さん」姫&アサミさん「お誕生日おめでとうございまーす!!」王子「ありがとうございまーす!!」ホント皆さん2.5次元の存在ですからね…年はとらんのです…ウチの同期会(大体オエセル隊の皆さんと同世代のはず)見たらビックリしますよ…。

王子「ケーキとともにお届けします。この1年ちょっと…思い出振り返るコーナーということで…何があった?オエセル学園で印象に残っているもの。」「まずそのオープニング撮影は、ちゃんと絵コンテ切って…」王子「そうそう!」アサミさん「お二人が」王子「切って、その通りの画ヅラになるように何回も撮りなおしてね」「大変だったけど、楽しかったね」王子「楽しかった!」アサミさん「生徒会室、っていうあそこに行くまでが…(笑)」王子「うわーって皆で一斉に走って…」「それは走ってるのは3人で、私達はすんごい細いところで待ってるだけっていう(笑)」アサミさん「見えないように」王子「そうそう!」アサミさん「で、後ろからはらさわさんがドアをガラッ!って」王子「開けて(笑)」「皆が色んな持ち場で色んな頑張りを」王子「私は一緒に走って指示を出す、『そこ開けて!今!上!!』みたいな(笑)」アサミさん「私は電源コードを(笑)ADのように」王子「楽しかったなー!」舞台裏の写真が出ましたが、疾走感溢れる感じでした…そ…そんな風にして撮っていたのか…(OP見直しました。/笑)

「面白かったねー。それぞれの設定を考えるのも面白かったし…」王子「設定もまだまだ出してないもんね」アサミさん「結構まだ色々とあるので…」王子「これから出てくる」「あと講師の方々が」王子「そうだ、色々習いましたね!」アサミさん「音楽と…」王子「音楽と、滑舌とか、3人の講師の先生が…ウチらが講師したりもしたけど」アサミさん「音楽は楽しかったですね」王子「楽しかったね、校歌!」「エンディングも。」アサミさん「咄嗟に作るってすっごい難しいですよね!」王子「あれちゃんとレコーディングしたいよな(笑)」「ホントちょっとねぇ、一発はやめて欲しいよね(笑)浮かびながら歌ってるから…」王子「皆とのつながりとも分からないまま、出てきたものを…」「でも私あれすごい楽なところしかやってないから(笑)アサミちゃんと鼻さまがすごい大変」王子「そうそう!そうだった」アサミさん「私敢えて自分で『ここやりまーす!』みたいに言ってた気がします」
個人的には音楽に色んな規則性があったっていうのも新鮮でした。いや、音楽の授業は人並みに受けてたけども(笑)意外とロジカルなんだなって…(もっと感情的に?作られるのかと思ってた)

王子「講師の方もね、これからも色々…」アサミさん「そうですね」「何やりたい?何習いたい??」王子「色々あるよね、身体動かすのもやりたいし、何か作品に残るものもやりたいし…」アサミさん「陶芸みたいな」王子「そうそう、そんなのとか」「私はね、とりあえず社交ダンスは習いたいから(笑)」王子&アサミさん「ああー!」「オエセル学園でもやりたい」王子「ああ、いいね」「でも男ばっかなんだ、っていう(笑)」王子「確かに(笑)みんなの相手しなくちゃだよ」「ああー…やめとこ(笑)」一同「(笑)」
アサミさん「私アクションやりたいです」「アクションね!」アサミさん「殺陣をやったので、折角なのでアクションみたいなのもやってみたい」王子「戦隊モノアクションとかね」「あ、そっか、全然違うもんね。なるほどねー、色々あるね。あと茶道とかもやりたい」王子「いいね、おやつ食べたりとかしてこう…」「最後の楽しみ(笑)マナーを習うとか」アサミさん「良いですね」王子「あとお料理ね」「色々やりたいことはあります…」アサミさん「あとは講師陣が…」「あ!なので、もし『これ教えられるよ』とか、『ここでやってるよ』とかあれば」王子「教室をね、やってるとか…貸して頂けるなら」「撮影OKなところ」アサミさん「ぜひ、お願いします!」
一応女子校だったので茶道と華道の授業はありましたが、どっちかっていうと華道の方が好きでした。お茶はもう細かいっていうか、もういいじゃん、めんどくさいなー!!みたいな(早く食わせろー!とも言う。/笑)

王子「印象に残っているといえば最近のものになっちゃうけど、うらっちの頭のフラワーアレンジメント!「面白かったねー!!」アサミさん「アレは凄かったですね(笑)」王子「あの髪だからこそできるっていう」「しかも前日に思いついて(笑)」アサミさん「あんなにハデにしてるのに浦田さんの顔が負けてない(笑)」一同「すごいねー!」「私あの時の『申し訳ございません』って言ったのに『毛にかけたでしょ!』って申し訳の『け』を髪の毛の『け』にかけたでしょ!っていうのが、すごいたまらなくツボだった(笑)」アサミさん「あれ面白かったです(笑)」王子「うらっち面白い…あと後ろを撮りたいのにうらっちの顔がずーっと付いてくるっていう(笑)『カメラを見るな!』って」「面白かったー!」
アサミさん「私あと志穂さんの幼稚舎のバザーで、剣作った時が「王子休みだった時だ!あれ楽しかったね!」アサミさん「その後必殺技を皆で撃つっていう」王子「はいはい!あったね!私個人的には京都弁講座も好きだった」アサミさん「あれ楽しかったです!!」王子「ハスモダイとタルラントで何故か京都弁でポエムを読むっていう(笑)」「いいよなー、そんな…」アサミさん「ヘルガでも京都弁で(笑)」「ヘルガで…!大変、ハードルが高い(笑)」

王子「あとショートストーリーも始まりましたが」アサミさん「何か印象に残っている回とかありますか?」王子「ウチらは編集してるっていうのもあるので、編集が大変やった回とかすごい残ってたりとか…あと変な歌を生み出した回とか(笑)」アサミさん「あれ良いですよね!」「あれ最高!!!大好きなんだよねー!」アサミさん「会長の妄想シーンでこの二人がちょっとBLチックになると、すごい不思議な歌が流れる(笑)よく聞くとさちさんだっていう…」「何人かいる!(笑)」
王子2〜3人私がいるっていう(笑)あれは、エマニュエル婦人みたいなあの曲あるやん、よく流れる、エロいときに…ああいうのが欲しい!と思ってでもフリーの音源で探しても一切無かったから『もう作ってしまえ!』『歌ってしまえ!』と思って」アサミさん「作ってしまえ、で作れるところが凄いですよね」「いいよねー」アサミさんちょうど良いところで切れるじゃないですか♪ボワ〜ン(笑)」一同「(爆笑)」アサミさん「♪ばしゃ〜〜ん(笑)」「私にはあれ足りないの、もっとロングバージョンを!王子「あれ切って切って切って貼って…」「そう!3個分くらいの!(笑)」アサミさん「あれが面白かったですね」王子「妄想スキルがね、会長の」「会長がね、妄想すればするほど出てくる」

王子「あと会長とうらっちが入れ替わる…あれが結構…」アサミさん「リクエストいただいて、それで書いたんですけど…何と私すごい凡ミスをしていて…あの、薬の写真あったじゃないですか。」王子「ああー!はいはい」アサミさん「あれ『解毒剤』の剤が解毒『済』になってて(笑)「じゃあいいじゃん、解毒してんならもういいじゃん(笑)アサミさん「そうなんです(笑)」王子「あれは編集してても楽しかったし、編集も手が込んでんねん。おしほの裏でうらっちが」アサミさん「あれお芝居的にはどうでした?浦田さんの真似みたいな」「一番やりやすい、うらっちになるのが。」アサミさん「そうですね、他よりかは多分…」王子「うんうん」「楽しかった、だってうらっちも楽しそうだったし(笑)」アサミさん「浦田さん似てるんですよね、微妙に…志穂さんに(笑)」
「面白いのいっぱい…あと、私達のキスシーン撮るのが大変だった!!アシュリーが邪魔をするから…」王子「ちょうどいいところにアシュリーが」「そうそう!(笑)」

王子「そんなこんなでですね、色々ありました1年ですがシーズン4になりますね、来年オエセルの動画としては。シーズン4もオエセル学園は続きます!」姫&アサミさん「続きます!!」王子「今後もね、いろんなことに挑戦して行きたいし講師の皆さんもお呼びしたいし…何かこういうことやって欲しい、という事があったらリクエストもいただければと」アサミさん「色々ちょっとやってみたいですね」王子「SSの方もね。リクエストください」「SSはなかなか苦しんでおります!」王子「産みの苦しみが」アサミさん「ネタがない!!!(笑)」王子「どうなって欲しいか、とかね。乙女街道に進んでいいのか、とかね」アサミさん「ちょっとずつ恋愛模様を入れつつ…まだそこまで佳境には行かないようにしよう、とか。手加減が難しいです」「そうですね」王子「乞うご期待でございます」アサミさん「リクエストとか、色々お待ちしております!」

そんなこんなのゲーム風SS、なんと会長と広報が卒業するそうです。どうするの新年度…?!( ゚д゚ ) って割と心配(?)したのですが、キャラクター達は永遠に年をとらないサザエさん方式だと、急に現実味溢れる説明をされました…。皆さん真顔で世の中が敢えて突っ込まないでそっとしてるところを言い始めるよね…。副会長「深く考えちゃダメだ、これはサザエさん方式だから」 …は、はい!(*´д`*)
というわけで、引き続き皆さん揃った状態でお話が続くのでした。

『今日の総括』は王子が2連続当たりでした。
王子「まぁ、そうですね。ホントに一年の総括ってことですよね」姫&アサミさん「はい」王子「一年間ホントにオエセル学園ありがとうございました」姫&アサミさん「ありがとうございました!」王子「また来期もどうぞご贔屓に、よろしくお願いいたします!!」姫&アサミさん「よろしくおねがいしまーす!」王子「そして誕生日もありがとう☆」姫&アサミさん「おめでとうございます!」王子「ありがとう!!」

おめでとうございました!そして新年度も楽しみにしております!!!ヽ(*´∀`)ノ

X Home X

inserted by FC2 system