魁!オエセル学園 感想文26

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第28回OA「俺は、人間だ!リターンズ」(2017/4/14UPDATE)

冒頭慌しい取材攻勢(?)でしたが、学園2年目は現状維持らしいです。私の大好きな言葉、それは現状維持。
リーダー「魁!オエセル学園 本日出席の生徒会メンバーは?」王子「2年A組 生徒会副会長 松本さち 新学期の思い出は…クラス替え!」リーダー「2年D組 雑用担当 浦田優 新学期の思い出は、桜が散ってた…」王子「本日の欠席者は、こちら」『クラス替えドキドキ』鼻さま『クラス替え?』アサミさん『担任誰だろう?』変化の嫌いな人間にとって、新学期は基本的に地獄です。イチから色々構成するのも面倒くさいし、完全に知らない人の中から始めるならまだしも、一部前のクラスで一緒だったヤツとかいるわけで余計に面倒くさい。会社の組織替えもゴタゴタする割に何の効果も出ないことが多いから費用対効果の面で無駄だと思っている。特に弊社(笑)

リーダー「どうも」王子「どうも」リーダー「こんな珍しいメンバーでございます」王子「そうです(笑)この二人でやるのは初めてかもしれません」リーダー「ですね。記憶にないです。」王子「ないね、確かに」リーダー「霊長類最強女子と…」王子「霊長類最強の顔の濃さと(笑)」
リーダー「新学期の思い出ということなんですけども、ありますか?思い出なんて…」王子「そんな新学期…ま、学年変わって、っていうことだよね」リーダー「どうしても入口のイメージしかないので…」王子「入口?」リーダー「新入生になったんだから門のところで写真撮ろう、桜バックで…みたいな。そこのイメージしかないんですよね」王子「入学式みたいな」リーダー「そういうイメージしかないです」王子「確かにね、1年から2年とか2年から3年とか、そんなに…なんかね。」
リーダー「新しい出会いだったり」王子「そうだよ」リーダー「増やしますか、オエセルも!」王子「誰を?何を?人数??覚えられるかなー、顔と名前。…私、教えてるお仕事もしてるので、この…新学期始まる。新入生入ってくる。何クラスか持つってなると、35人くらいが何クラスか…いっぺんに覚えられない、っていうのがありますな。」リーダー「ああー、確かに…」ここでテロップに出た『みんな同じ顔、同じ声』っていうのがすごくよく分かる…!もはやヒトかヒトじゃないかの区別も曖昧だ!!(←末期)

王子「ただでさえ人の顔の判別があんまりつかないっていう(笑)私なのに」リーダー「顔は覚えられるんですけど名前が覚えられないんですよね」王子「あ、そうなんだ」リーダー「お前だ、お前だ!って」王子「私はすっごい顔を付け合せてゴハンを食べてたとしても、次会った時に髪型変わってたり化粧のしかた変わってたりすると『初めまして!』って言っちゃう(笑)失礼なヤツなんですよ」リーダー「犬みたいじゃないですか(笑)」王子「犬ってそうなの?」リーダー「犬って、ムツゴロウさんいわく顔とかを判別してるんじゃなくてシルエットとかニオイとかで判別してるから、僕のシルエットが急に副会長みたいにシュッってなると犬は『え?え?誰?』って」王子「で、ニオイでようやく『これは!』って」リーダー「うん」王子「なるほど…私も鼻がよければなー!リーダー「ニオイで覚えるの(笑)」王子「覚えられたらいいけど(笑)ホンマにちょっと悩みですわ、これは」リーダー「解決方法お待ちしております!」
王子と同じく、髪型や服装が変わる=別人って判断しちゃうので解決方法があれば教えていただきたいところ…。同期会では「お前の場合、他人に興味が無いのでは?」と指摘されました。そんなはずはない…ツライ…(ノД`)

本編は『新学期特別会議』とのこと。
リーダー「このコーナーは、シーズン4を迎えたオエセル学園の今後を話し合うコーナーです!」王子「でも、二人しかいません!!」リーダー「オレ達が法律だ!!!」王子「とりあえずあの、シーズン3というかオエ魂で数えるとシーズン3がこの間終わりました。で、今回からシーズン4が始まると。でオエ学としては2シーズン目ということですね」リーダー「はい」王子「浦っちは何か覚えてる?」リーダー「やっぱり僕は…髪の毛を色々ぶっ刺されたことですね」王子「最近の、そうだね(笑)」リーダー「あれは本当に…国に訴えた方がいいくらいな(笑)僕じゃなかったら飛び降りてますからね!」王子「そんなに?そんなにショック?(笑)」それなりにこざっぱりして可愛かったのに(笑)

リーダー「シーズン3っていうか全体的になっちゃいますね、そのOP撮影だとか…」王子「やっぱりね、その辺になるよね」リーダー「その辺になりますね」王子「あとは、浦っちはずっと講師の先生をお呼びしている時に一切いないっていうね!」リーダー「そうですね、タイミングめちゃめちゃ悪いですよね」王子「布施雅英君に教えてもらった発生だったり滑舌だったり、あの時もいなかったし、細井総司先生、音楽の講師でお呼びした時も校歌を一人だけ歌ってない!」リーダー「そうなんですねー!(笑)いやー、歌いたいですね!」←嘘くさい(笑)
王子「あとね、殺陣の春山先生。友達やのにいないっていう」リーダー「そうそうあの…ツルッパゲね!」王子「剥げてない!ハゲてなかったよ!!(笑)」リーダー「長かったですけどね、昔。ロン毛でしたけど王子「マジか!春山先生?」リーダー「ロン毛ですよ!ロン毛の春山ですよ」王子「それがツルッパゲの(笑)」リーダー「時間の流れが(笑)」王子「でも細井先生はね、浦っちの校歌を録りたいって言ってるから」リーダー「そうなんですか!細井先生実はね、家近いんだよね(笑)」王子「えええ?……そっか!」リーダー「多分…」王子「引越し!」リーダー「引っ越したから。引越しとかドタバタが続いて、なかなかタイミングよく行けなかったんですよ」王子「そうだね」リーダー「皆さんホントに大家さんとはケンカしない方が良いですからね(笑)」王子「円満…最後はどうなった?」リーダー「まぁまぁ、最後はお互い離れましょ、って(笑)」王子「距離を置きましょ(笑)」

リーダー「僕がまず殺陣参加してたら…多分ホントに皆を斬ってたんじゃないかな」王子「真剣じゃないけど、斬れてたかもしれない」リーダー「木刀ですか?あれ。あれも僕が持つと切れ味の良いエクスカリバーになってしまうので…」王子「持つ人によって変わんねや、あれは」リーダー「そうです。攻撃力が変わってしまうので」王子「マジか!」そしたら私サルガタナスがいいです。半分にしたり繋いだりできるヤツ(盗賊刃)ね!何でもよく切れるよ〜ヽ(*´∀`)ノ ←ただし後方宙返りはできない。
リーダー「首とかスパンスパンスパーン!って」王子「怖い怖い(笑)私はすっごい鈍かったな。」リーダー「確かにピシッと決まればカッコ良いんですよねー」王子「浦っちのそういうの見てみたいな」リーダー「僕は『うわぁ〜〜…』ってなりますよ」王子「筋力がね。止める筋力が」リーダー「筋力がないですねー…僕の場合は殺陣というか実践向けなのでね…」王子本番はやるぜ!ってヤツだ」リーダー「そんなセオリーで戦場生きていけねーぞ、関が原。みたいな」王子「俺本番強いから!!(笑)」期待したいところ、本番に(笑)

リーダー「あと校歌ですか。あれは参加しなくて良かったー!と思いましたね」王子「何で?」リーダー「地獄ですよ、あのアドリブは…」王子「そう、イキナリね。その場でパッと浮かんだ歌詞をレコーディング」リーダー「あれね、僕がいないからキレイに終わってますけど…僕がいると多分とんでもない方向に行ってると思いますよ(笑)」王子「怖いよー(笑)そうか、確かに皆常識の範囲で頑張ってた」リーダー「ですよね。キレイにすんなり纏まってて、ありあり、みたいな感じじゃないですか。僕が入ると多分…出てない作品の名前とか(笑)」王子「企業名とか(笑)」リーダー「ピー!ってなってたかもしれない。危なかった」王子「歌詞にも出せない」
リーダー「でもシーズン2になったワケですしね、またリニューアルするんじゃないですか。」王子「また、校歌もね。しっかり録って。2番とか作ったりして。」リーダー「そうですね、2番」王子「浦っちありきで、今度は作りたいと思います。細井先生よろしくお願いします」リーダー「お願いします!土日!土日が空きやすいです!(笑)」王子「曜日指定(笑)」じゃあ2番の歌詞はリーダーが担当だな。一人で決めるとアレだから、投稿で歌詞集めたりしてとりまとめをすればそれなりに苦労するよ!(笑)

リーダー「あとは、何でしたっけ」王子「布施君の。布施雅英君の発声」リーダー「ロングトーンね!皆さん、声優でしょうに!!」(チャイムの音)リーダー「え?!」王子「学校やから(笑)」リーダー「なるほど」王子「今、終業の鐘が」リーダー「ロングトーン僕それなりに自信ありますよ!」王子「ホント?」リーダー「きれいな音を奏でつつも、細く長く(笑)王子「そんな人生を送りたい(笑)」←ホントに(笑)
リーダー「いずれね、それもやりたいですね」王子「今やっても良いんだぜ?」リーダー「いやいや、今ちょっともう…喉ガラガラで…」王子「急にやな(笑)」リーダー「自信無いです。でも矢口氏よりは長いと思います!!!」王子「アサミちゃんだけ?(笑)」リーダー「矢口氏エラい短かったですよね?」王子「そうだっけな?」リーダー「確かエラい短かったんです」王子「そうか」リーダー「アレは緊張するタイプなんでしょうね。息を吸うタイミングを間違えてる」←無駄に説得力のある分析(笑) 王子「そうかもね、吸えてないのかも。最初に(笑)」リーダー「いいですよね、ああいうのも初心に帰れて」王子「あとはまぁ色々と。先生をお呼びしてね。」リーダー「そうですね、色々」王子「その時は…土日限定ですか?」リーダー「その方がありがたいって話で」

王子「浦っちには必ず参加してもらって。何習いたい?」リーダー「えーと、地味ですけど魚釣りとか」王子「はぁー!はいはい!!」リーダー「魚釣り…怪我しない程度の何か(笑)」王子「ぼやーんとしてるけど(笑)魚釣りはさぁ、前に伝承歌劇団のDahnaさんと行ったりとか。まぁ、オエ学ではなかったけどね。」リーダー楽器!楽器ボク全然…トライアングルしか出来ないんで」王子「カスタネットくらいなら」リーダー「カスタネットできます!最終的にはバンド組むんじゃね?みたいな(笑)」王子オエセルJAPANとかやってたからね!」リーダー「そうですよ!(笑)懐かしいですけど」王子「叩くヤツやったな(笑)」リーダー「全然叩けなかったですけどね。そういう楽器とか、やったことないから良いかなーと」王子「その場で教えてもらって皆で何か一曲仕上げるとかね」
リーダー「色んなものやりたいですね。今流行のものでも良いですし…例えば、ちょっと昔にかじった事のあるテーブルトークRPGとか」王子「はいはい!!私それすごく興味があります!」リーダー「やったことあります。それとか、まぁ色々ですね。皆さんにもこういうのやったら良いんじゃないか、っていう案を頂ければ。」王子「ぜひぜひ!」リーダー「厳選しますから!!(笑)」王子「その中から厳選(笑)」リーダー「厳選して、これは命無事かもな…っていう(笑)」王子「保証がちゃんとあるヤツを(笑)ぜひぜひ、こういうのやったらどう?っていうのをお待ちしてます!」
TRPGはゲームマスターをどこから用意してくるかが問題。私もやりたい。職業は黒魔導士がいい。ステータス異常系を多発させるのがいい。

続いて『名物生徒 先生紹介』会長に熱心にラブレター送る人からの投稿でした。
リーダー「要は、ストーキングするけれども過去は忘れてくれ、みたいな(笑)」王子「過去のラブレター作品は提示してくれないという訳ですな(笑)」リーダー「よっぽど会長の事を溺愛しているわけですね」王子「そうですね。色んなところからスカウトも受けたりしてね」リーダー「…何が良いんですか?」王子「何?不思議?(笑)」リーダー「あの人帰りの電車とか二人になったらメッチャ怖いですからね?」王子「そのエピソードは冷える(笑)」リーダー「100年の恋もカッチンコッチンですよ?」王子「私が降りた途端に、っていうアレだよね」リーダー「キャッキャキャッキャしてたんですよ?キャッキャキャッキャして、さちさんが降りた瞬間『はぁ…』」王子「口角下がる、みたいな(笑)」リーダー「で、一切喋らない」王子「はははは!(笑)」リーダー「で、俺が気ぃ遣って喋ると『うん…うん…』」王子「省エネモードに切り替えたっていう(笑)」むしろ『順位付けが明確』っていうテロップに笑った(笑)
リーダー「おっそろしいですよー」王子「正直者だね(笑)」リーダー「ま、そこが良いのかもしれませんね」王子「ストーキングしてね」リーダー「捕まらない程度に!」王子「そうですな!会長は会長でね。副会長のストーキングをしているので」リーダー「そうですね。じゃあ、もっとして良いと思います(笑)」王子「それをストーキングする(笑)」リーダー悲しい連鎖だな(笑)実らない感じの…」王子「頑張れ!」リーダー「そのうち一周するかもしれない」王子「そうね、色々増えていって…」リーダー「羨ましいですね!浦田君のファンはいるんですか!!」王子「あちこちにいますよ!」リーダー「アンタだ!」王子「名乗り出ろ!(笑)」名乗り出て頂ける方、大募集。

ゲーム風SSは生徒会解散の危機。まさか会長と副会長も揉めてるなんて…!(ノД`)
無事仲直りできたものの、原因は会長と副会長の誕生会に細井先生が寿司の出前を取ってくれることになり、その寿司ネタで揉めたらしい。もう何でも良いじゃんよー、そんなものー!早い者勝ちで好きなの食べとけ!(笑)

更に『目安箱』では化学実験を。ヘアアイロンでリーダーの毛をストレートにできるのか、という壮大なテーマです。
王子「浦っちの髪の毛はヘアアイロンで伸びるのかという…」リーダー「(投稿者は)女性だと思うんですが…僕これやりますよ、この後ね?やられますよ」王子「やっちゃいますよ!」リーダー「その代わりスリーサイズ教えてください!!!」王子「よろしく!!(笑)」逆に知ってどうするのかを聞きたい(笑)

王子「そんな訳で、ヘアアイロン持って来ました」リーダー「ぬ、濡らさなくて良いんですか?」王子「もうそのまんま」リーダー「ピチピチ言ってる…!」王子「あ、伸びるね、ちょっとは」リーダー「そりゃ伸びますよ、一応人間ですからね、僕」王子「浦っちの髪はホンマに柔らかいんですなぁ」リーダー「柔らかいんですねー。よく『ぬいぐるみみたい』って言われるんですけどぬいぐるみみたいに持ち帰ってはくれないんですよねー」
ちなみにアワ・シャイニングスター ネズミーマウスに一緒に連れて帰りたい、って言ったら「ボク様はここで映画の撮影があるのだよ」と断られた。(←ミトミだったからな。)くそう…!とても大事に飼う(?)のに…!!!(;>Д<)

王子「ちょっとね、持て余すよ(笑)」←本日最高の一言(笑)

リーダー「温かいですよ、僕」王子「お、すごいね。伸ばすとやっぱり長いね浦っちは」リーダー「メッチャ長いと思いますよ?」王子「めっちゃ長い!!!」リーダー「多分生徒会長より長いと思いますよ」王子「そうかも!すごい!!」リーダー「あと、絡まってますからね」王子「短いのもあるしな」リーダー「ネタバレすると、絡まってる時ハサミで切ってるんです(笑)」王子「えええー!」リーダー「毛玉みたいになるんで。真っ黒くろすけみたいな」何それ面白い…!むしろその実験を…!!!( ゚д゚ ) ←突然の関心(笑)

リーダー「矢口君!キミが来ないというからこんな事になってるんだよ!!!」王子「ホントはアサミちゃんもいるはずだったんだ。…今日アサミちゃんがいてもやってるのちゃう?これ(笑)」リーダー「(やれとは)書いてなかったですよー(投稿には)熟考した上でと書いてあったけど、ノリと勢いでやられてるんだよ僕は!」王子「うはははは!(笑)」
そんなこんなしていたら、それなりに真っ直ぐになりました。モナリザみたい…お綺麗ですよ…?(笑)

『今日の総括』はジャンケンで勝った方。王子が勝った??ようにも見えましたが結局リーダーが一言。
「浦田君は、人間です!!!」
ちょっと持て余すけどな…(笑)

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