オエセル隊がゆく! 感想文03

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第8回「オエセル隊の名場面を絵にしてみよう!」

今回のお当番らしいリーダー「今回は、お絵かきをしましょうということで、あるお題に対してそれぞれ絵を描いてもらい発表します。」王子「読んでる!!(笑)」ということで、絵を描くらしいです。テーマは「オエセル隊で印象に残っていった出来事は?」との事。テーマが発表されると「できごと?!」と一同(リーダー以外)騒然。
アサミさん「絵に描くって難しくないですか?!」するとリーダー逆ギレ。「うっせー!書いてあるじゃんコレ(台本?)に!!」言ってしまった、大人事情を(笑)。それでも「できごとー?!」「無理ー!!」と駄々をこねるメンバー。タナトルームがこうだったら楽しいな、なんて妄想してみた(笑)。

メンバーの中で最も絵が得意な王子「えー…何描こうかな…」と真剣に悩み始めました。姫「オエセル隊で?」リーダー「今までの活動の中でもいいし、個人に対しての何かでも良いと思うんだけど…」というところでお絵かきスタート。姫「オエセル隊って今まで何してきたっけ…?」王子「思い出せない…」筆の進まないお二人の真ん中で、早速描き始めているアサミさん。「沢山いろんなことしてきましたよ。」何故だろう、ティナ様とハスモとタル(ギリシア仕様)がカブって見えた…(一番ちっちゃいのに一番冷静なタル。どうも他所の動向が気になる姫とハス。/笑)
更に姫「えー!鼻さまが絵描いてる!!キモチわるーい!」気持ち悪いってアンタ…!!!アリだと思う!!(フォローなしか。/笑)個人的に、鼻さまがキモいとかリーダーがシスコンだとかいうネタは大好きです(笑)。

で、皆さん出来上がった模様。「僕がチラッと見た感じなんですけれども、まず矢口さん!!」とリーダーに指名されてアサミさん、「すごいですよ!」と堂々公開。「この人は誰だと思いますか?この…バチーンって」誰かが勢い良く虫を殺していらっしゃいます(笑)。姫とリーダー「トーマ?」や、トーマにも似てるが…(笑)。しかも画面に「※ファンタジックチルドレンの主人公の男の子。無駄に似てます。」ってコメントが出ててウケた(笑)。
バチーンってやってる人の下に3人、別の人がいます。姫「これ王子でしょ?」「上手いな…」「これ私?」王子「これアサミちゃん?」というわけで、下にいる3人は王子と姫とアサミさん。で、トーマ似のこの人は…ゆっこさん「浦田さん?」チゲーだろ!(ゆっこさんナイス!!/笑)皆さんのツッコミが「(イラストは)直毛でしょ?!」だったのがツボ。確かに著しい違いが(笑)。

そう、その豪快な人(トーマ似?)は、ゆっこさん。アサミさん「ゆっこさんが、ラジオの最中に虫をバシーン!って潰した事が…」「僕らそれ見てたね。」リーダー「見てた方ですけどね。確かに虫を殺してた。」確かにそんな騒ぎが過去にあったような(笑)。ワタシの前職の先輩ですが、やはりゆっこさんのように美人なのに行動が大胆(?)な人がいました。驚くほどタイプが似てるので、実は親戚なんじゃないかと思っています(笑)。
アサミさん「本当にビックリして、未だに鮮烈に覚えてます。」「ラジオの収録中に虫を殺すなんて!(笑)」王子「喋りつつね。」「聞いたことねーよ(笑)」どんな虫だったのか分かりませんが、女の子って小さい虫でもギャーギャー騒ぐ傾向があって…じゃあ安心できるようにって始末したりするとそれもまた騒ぐ…みたいな。よく分からん。。。ので、ワタシは殺す前に「え?嫌なの?じゃあ始末していい?」って聞くようにしてます。(意外と「それもヤメテー!」って言われることが多い。どうしろと言うんだ。)ええ、ゆっこさんのような美人じゃないけど虫は殺します。ワタシは見かけ通りです(笑)。

「次は、高口さん!」というわけで、ゆっこさん「私も自信ありますよ、誰が誰だか分かりますっ」という自信作は…色で分けていた(笑)。皆さんからは「上手い!!(笑)」の声が。姫「浦田君ちっちゃい…(笑)」王子「色からして私やと思うんだけど、この…髪の毛は…?」王子の髪型が大変な事になっています(笑)。ゆっこさんいわく「イメージで!」ということなんですが、むしろ「ハスモダイで!」じゃないのかしら(笑)。
ゆっこさんの絵は「ファンタジックチルドレンのなかむらたかし監督が私達をモチーフにキャラクターとリンクさせて描いて下さってTシャツとかにもなったんですが、そのイメージです。」との事。ああ〜…と納得しかかった一同ですが、王子「ん?!」「なかむら監督の絵こんなん違うからね(笑)」少なくとも王子の髪型はもっとフツーだった気が(笑)。リーダー「兵頭ゆきみたいになってる。」懐かしいなー!その名前、若人は知らないかもよ?(笑)

王子「ゆっこちゃんのちゃんとした絵を初めて見た」ゆっこさん「ちゃんとしてますか、これ?!(笑)」王子「ちゃんとしてる。」確かにゆっこさんの場合、オエセルイベントのパンフレットでも絵は描いていない(専属の絵師さんがいる。/笑)んですよねー。

「次は、ちょっと虐げられた感のある、さち王子の…お口直しで見せてあげてください!」イラストのレベル的にもネタのレベル的にも、最も期待される王子、注目の1枚は…。「誰だか一発でわかる!」という名作(笑)。
王子「これはですねー、デフォルトとして浦田君描いてます。普段の浦田君。そしてイベントでは七変化みたいな。これはだーれも着てへんときにコスプレしてた…アギのコスプレを…ファンチルのキャラのコスプレをしてまして。そしてこれは最近毎年やっているオスカルのコスプレ(笑)」何か短時間でサッと描いたんだろうなーっていう感じがしますが、それにしたってこの完成度!(笑)むしろネタになったリーダーがオイシイぜ!!(笑)
「何か今定番になってる…オスカルかどうかはちょっとね…色々物議を醸しそうな(笑)」描かれたリーダー「3つとも眠そう…」3つともヤル気がなさそう(笑)。「カワイイ★」王子「こんなイメージです!」ヤル気がないイメージだ(笑)。

王子の次は姫。「次、じゃあ行ってみたいんですけど…河原木志穂さんの方に。」「行きます!」どん、と出した瞬間「ああー!」と声が上がりました。鼻「フットサルね。」「浦田君がキーパーをやってて、私は一応出たんだけどボール回さないで!って言ってるところ。」姫…なんて姫らしい姿なんだ…(笑)。更に「これ王子のあたま。これ鼻さま。」後ろあたまだけで表現しております(笑)。画面に入っていないお二人はというと…「アサミちゃんはこっちで走り回ってグッタリしてて、ゆっこちゃんこっちで写真撮ってて…」姫の絵はゆっこさんが撮った写真イメージだそうです。
ここでふと鼻さまが「浦田君キーパー頑張ってたよね。」と一言。姫も「浦田君が…何かこんな顔してて、すごいサッカーが上手くてビックリしたっていう…」王子「そーだったそーだった。去年この番組でも取り上げてもらったよね。」「また何かやりたいね。面白かったね。」
ワタシはOAを見られなかったので、イベントの最中に流れた映像だけを見ておりますが、確かに最もサッカーっぽい動きをしていたのはリーダーでした。リーダーなのに!!(納得行ってない。/笑)王子がイメージで「機敏であって欲しい」みたいなのと同じで、リーダーには「機敏であって欲しくない」のに!(笑)だって、アギが機敏に動くのってベルがピンチに陥った時だけでしょ?!(ベルの危機に関しては、シャ●ザクよりも更に3倍の速さで動きます。もはや目には見えません。/笑)

姫の絵を「小学生の、夏休みの絵日記みたい(笑)」と言っていた鼻さま。「次は…例のピカソ画伯…はらさわさんに…」ということで絵を披露することに。一部失敗したのか、手で隠しております(笑)。王子「何を消してあるのか気になる(笑)」「分身させようかと思ったんだけど…」分身って何だ(笑)。とりあえず、上手く行かなかったし面倒臭くなったので諦めたらしい。鼻さまってB型っぽい…あ、鼻さまだから鼻型か。。。
鼻画伯の作品は、ゆっこさん衝撃のコマネチ事件。王子「2年前かな?」「イベントの時にね、メドレーの始まる前にポーズを…イントロの間にポーズをとっていこうっていう話でね。何か面白いポーズをとろうかっていう話になってたんですよ。」曲に合わせて、端の人から一人ずつポーズを取っていくという仕組みでした。
「ステージの一番前で高口さんのとったポーズが…(笑)」王子「美人の高口さんが…(笑)」「こちらの、一見美人な高口さんのとったポーズが、イキナリ最前列でコマネチ!!」何気に「一見美人な」っていうのが何とも言えずスキだった(笑)。王子「お客さんが戸惑ってたもん(笑)」ゆっこさんの弁明(笑)。「皆で変わったというか、変なポーズをとろうっていうのがコンセプトで、練習の時にみんな変なことをやってたんですよ。」「私もコレで行こう、みたいな感じで…やったところ、見事に皆こんな…可愛いポーズにしてくれて…」本番になって若干裏切られた風?のゆっこさん。
鼻さまいわく「オレらは本番(横並びになっているので)分からないから、あとでこうビデオで見てみると、ゆっこちゃんが皆から外れたところで…残りのゲストさんを含めて並んでいるんだけど、一人だけ一人分隙間が空いてコマネチをやっているシーンがあって」ゆっこさん「長い時間だったんですよね(笑)」「一番最初からだから(笑)」ゆっこさん「ずーっとコマネチのまま…」「あれ何度も巻き戻して見たね。」王子「表情がまた秀逸でね(笑)伝説です!!」画面にも出ていましたが、伝説の映像はDVDでどうぞ(笑)。

王子「さあ!最後、画伯…」ということでトリになりました、ある意味「画伯」と呼ぶにふさわしいシュールな画風(笑)リーダーの作品。「絵のコンセプトとしては『可愛く』。僕個人の印象を描きました。」ということで…何かホントに可愛い絵が出てきましたが…。(特に可愛さとか求めてませんよ?/笑)「アギのコスプレで、海は何か寂しかったんで描いた…」「コスプレ人生初だったんですよ僕。」一応言っておくと、普通の人はコスプレを体験しないまま人生を終えます(この場合の「コスプレ」にハロウィンの仮装は含めないで下さい。/笑)
リーダー「普段ぼっさぼさの髪なんですけど、ネットを3人がかりで…キュッキュキュッキュやられ…」アギっぽいヅラを装着していたのですが、明らかに何かがおかしかった(笑)。鼻「あれ、でも浮いてない?」「ちょっとここに隠れきってない…」ヅラからはみ出していた髪の毛までちゃんと描いていたのは偉い(笑)。鼻「これがだんだん時間の経過と共にこう上がってくる感じだったんだよね(笑)」そして王子からの鋭いツッコミ。「ちょっとハンサムに描きすぎじゃない?」そう、ハンサムというか、何か可愛く描きすぎだと思う。こんなアギのグッズあったら買う(笑)。

「ぶっちゃけこのあと毎回コスプレしてるのは僕だけですからね!」というリーダーに王子「気に入ったんじゃないの?コスプレ(笑)」絶対気に入ったんだと思います。もしくはイベント用に何着も衣装を用意するのが面倒くさいのか(否めない。/笑)
「頑張ってます!僕は!!」というリーダーの主張で終了。確かに頑張っています。頑張っているのです。ベルのためにな!!!(それ以外はどーでもいい。残念なお知らせ。/笑)


第7回「くじ引きトーク松本さち編」

やはりトリだった王子の番。司会進行は鼻さま担当のようです。「では今日もですね、恒例のくじ引きトーク…今日クジを引いてもらうのは王子こと松本さちさんです!」何かに祈りを捧げながら(?)クジを引いた王子「あ!6番!!」テーマは「これからチャレンジしてみたいことは?」です。「おおー!」と期待の目で王子を見る皆さん。
鼻さま「何かこの前相撲取りになりたいって言ってた人が…」するとリーダー「着々と進んでおります(礼)。」「着々と。」王子「よく食べてね。」ボカロと歌の話は抹消されたようだ(笑)。

本題に戻って王子「チャレンジしてみたいこと…?…なんもないなぁ…(笑)」意外な感じもしますが、考えてみれば王子は既に色々な事にチャレンジしてしまっている(笑)。姫「じゃあワタシ達で考える♪」王子「ヤダよ〜…(苦笑)」何だかとんでもない事を提案されそうで怖い(笑)。

「辛いモノにしようか!」王子「ヤダね〜(笑)」「辛いものは食べられるとしてー」「食べられないじゃねーかよ!(笑)」辛いものとかっていうのはチャレンジしてどうこうなるものじゃない気がするよ…。。。
「スカイダイビングは?」来ると思った、この提案(笑)。王子は「スカイダイビング…?あぁ〜スカイダイビングか…」と微妙な表情を浮かべつつ「なんか、絶対死なへんっていう保障があれば…。」いや、そんなものはない(笑)。むしろ「死んでも文句は言いません」て証書を書かされるとか?(それはバンジージャンプ?)が、姫「死なない死なない。」王子「ホント?」「超元気!」王子「ノリで喋ってるよ…」ホントにな(笑)。
鼻さまは「(王子なら、スカイダイビングでも)絶対楽しんじゃいそう。」と言っていたが、実際上に上がったら怖いと思うよー…ワタシならスカイダイビングよりも殺される方を選ぶ。(世の中には極度の高所恐怖症っていう人もいるのです。理解しろとは言わないから無理強いしないで。/笑)

ゆっこさん「バンジージャンプとか。」王子「あれもまたなぁ〜…遊園地とかでさー、事故があったりとかするやんか(笑)。そういう事故があると、そればっかりアタマに浮かぶから…」「ネガティブだからねー。」アサミさん「慎重派だから(笑)」稀にありますからね…個人的には落ちるよりも途中で止まっちゃう方が辛い。救助に来てもらっても動けない(笑)。
ただ、王子は絶叫マシンが大好きという噂だったので、それこそスカイダイビングもバンジージャンプも「やりたい!」という派なのかと思ってました。王子いわく、「すっごいジェットコースター大好きやし、落ちるのも大好きなんやけど、フリーフォールとか?ああいうのドーン!!って上から落ちて、それが止まらずに下まで落ちたっていう話を聞くと、暫く乗れない。」事故の事を考える事はないけど、単純に高いところが死ぬほど苦手で、一生乗れない(まず乗り場に行き着くことができないから。/笑)
「でも暫くなんだ?」王子「暫く(笑)」「皆に担ぎ上げられたら、できる。やっちゃう…」やっちゃうの?!(笑)鼻「わっしょいわっしょい担ぎ上げて…」ゆっこさん「じゃあスカイダイビング?」「やるんだったら、この番組でその様子をお届けする事に…」と何だかそのまま話が進んでしまいそうな勢いでしたが、王子「やるんだったらね!」「ホントに予算が出るならね!!」とオトナ意見(笑)。結構なお金がかかりそうです、スカイダイビング。

王子「そんな感じでチャレンジしたいことね…楽しい人生を送りたいです!」ハスモダイ声だと思うと切ない…(ノД`)
「あまりチャレンジっぽくねぇな(笑)」王子「長いスパンで(笑)人生チャレンジですよ!」何か良い事言ってます、王子(笑)。「今なんも思い浮かばへんけど、まぁ何でもチャレンジしていきたい(笑)」
するとそれまで黙っていたリーダーが突然「オレ的にはカンフーアクションやって欲しいですね。」「何かカンフー似合いそう。」あー…ワタシ個人的にはこのリーダー案を押して行きたい(笑)。王子「よく、イメージはそう言われる。」「そうであって欲しい(笑)」王子「機敏であって欲しい、みたいな(笑)」リーダー「ジャッキーを倒して欲しい。」ジャッキーは倒さなくてもいいから(笑)確かに機敏であって欲しい。華麗なシュートを決めて欲しい。ついでに指先一つでバズーカ(?)の弾道変えて欲しい(笑)。

鼻さま「あと、地図を持たずに目的地を決めて、一人でそこに…初めてのおつかいみたいな。」「凄いチャレンジだよね?」王子「人に聞いたらアカンかったら泣くやろうな。」というか知らない土地で地図が無ければ目的地に辿り着くのってかなり難しいんじゃなかろうか…。本当の「方向音痴」っていうのは、地図を持ってても迷う人の事を言うんだと思う。ワタシみたいにな!!(現在位置が分かりません。/笑)
「後ろでずーっとカメラ持って…」王子「カメラの人も何も言うてくれへんの?イジメじゃないですか(笑)」イジメだと思います。でも大丈夫。王子がイジメられたらワタシが鼻を3倍イジメ返します。そりゃーもう酷い、酷い有様になるに違いない。鼻へし折ってくれるわ!!(鼻が弱点のはずだから。/笑)

「というわけで人生チャレンジということですっ!」なんて自分でシメている王子。司会進行はどうした、誰が担当だ(イヤガラセ。/笑)すると鼻さまがシレっと「じゃあとりあえず来週辺り、地図を持たずに目的地まで一人で行って頂こうと思いますので。頑張ってください!!!」やるの?!Σ( ̄□ ̄; 王子「やりませんので!(笑)」…ですよねー(笑)。

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