オエセル隊がゆく! 感想文04

X Home X

第11回「番外編 妄想ボイスCDイベントに潜入!」

今回は番外ということで、姫が妄想ボイスCDなるもののイベントに出演した時の様子らしいです。スタンバイ中?の姫「恐ろしいですね〜♪」と言いつつ出陣。

秋葉原のお店?でのイベントらしいです。HMV渋谷でアーティストが宣伝するようなモノか…?
「あの〜…結構レギュラーのようになっているんですが、一人で立つハメになるとは思いませんでした…」と何やら若干巻き込まれた風?の姫でしたが、このCDへの出演依頼に関しては「私は全然何とも思わず『ハイ、やりまーす』という感じでノリノリだったんですけど…」との事。しかし周囲の人に出演するということを話すと「え、何で受けたの?みたいな、そんな空気で…あれ?私間違えちゃった??ってその時気がつきました…」うーん、どこまでアレなCDなのかよく分かりませんが(笑)どうやら間違いらしい。
このCDはまぁ、男性をターゲットにした商品なんだとは思いますが…男性はこういう商品恵まれてて良いですよねー。ワタシ用のも作って欲しいんですけど…半パン仕様・かつツンデレ設定でお願いしたい…。何かあるにはあるらしいんですけどね、腐女子や貴腐人向けのCDってのが。カッコイイ声の人がカッコイイ事言う?みたいな。でも大概、会社員とか高校生設定でございまして。半パンまにあにとっては明らかなボール球なワケですよ(笑)。半パンの道は険しいなぁ〜…(遠い目)。

もとい。姫はこのCDで苦労した点について「普通、アニメとかCDドラマとかでも『ハァハァ』って書いてあっても自由に何個言ってもいいので、疲れたら2回くらいにしとこうとかここは頑張ろう、とかできるのが…必ず8個言って下さい!みたいな。」どんな規定だそれ(笑)。と思いきや、それにはきちんとした理由が。「何故ならば、2000ハァハァなので!!一つ欠けると詐欺っぽくなってしまうのかな(笑)」数える人がいそうで嫌だ(笑)。
姫いわく「結構8個大変で…ちょっと足りないのとかもあったり、ちょっと足りないと『増やしとこう』って補ったり…」「最終的に合えばいいかな、と思って…やりました。」ということで、差し引きすると(?)2000にはなっているハズ…らしいです。

客席のお客さんにリクエストを出されたりして、実演する事になった姫の「ちょっと見ないで…」「撮らないで!!(泣)」っていうのが面白かったです(笑)。姫が実演した様子は現場にいた人(あるいはテレビで番組を見た人?)限定。

あとは、姫が他の出演者(当該CDには姫以外に4人くらい?出演している方がいるようです。)と共にCDの内容を告知したり聞きどころを紹介したり。そのお嬢さん方が本当にお若い皆さんでとっても可愛らしいのですが、そのピュアでフレッシュな感じに心の汚れたオトナはアスピルとドレインをダブルで食らいまして(笑)戦闘不能状態につき、サクッと割愛させて頂きます。

第10回「Matsu-Ragiの部屋 鉄道 むすめ編(後編)」

今回も「Matsu-Ragiの部屋」前回に引き続きゲストは「鉄道むすめ」のプロデューサー、トミーテックの森山さんです。
「先週は、第8弾の鉄道むすめちゃん達を紹介したワケですが、今週は色々な関連商品について…お話を伺おうと思うんですが。」王子「何から紹介して頂けるんでしょうか?!」鉄道模型用のコンテナ、だそうです。ジオラマとか作って、ソコを走らせる鉄道模型があると思いますが、そのコンテナ車に「鉄道むすめ」のイラストが描いてあるモノですな。
「すごい、何か映画みたい(笑)映画の宣伝の…ありますよね。」過去の「鉄道むすめ」から選抜された6キャラクターのイラストが描いてあるのだそうです。

「私知り合いで、箱庭みたいな感じで…作ってる子がいて…あれ凄いですよね、ジオラマ。」「ちゃんとね、この町って決めて作ったりするんですよね。」王子「実在の町を?」「だからそこに合った電車とかを…」ジオラマについて、結構簡単に…と言う森山氏の発言に姫「簡単なんですか?!」と食いついたものの、森山氏「ある程度ワザは必要なんですけど…」「必要か…!」結構ヤル気だった、姫?!(笑)
森山氏いわく「その町に合うかどうかは分からないんですけれども!!」田園風景とかを走らせてください、との事。姫「のどかなところをこう…」ちなみに、番組で紹介されているバージョンの他にシークレットやバリエーション違いもあるそうで。姫「ますます集めちゃうね…」それが狙いですからな!!(オトナ戦略。/笑)

更には三陸鉄道さんがキャラクターの南部煎餅も作っちゃったらしい。釜石へ旅行に行ったばっかりという姫「あー!何で、見かけなかったなぁー!ちゃんと見れば良かった!!」と悔しがっていました。食べられる印刷ということで、かなりキレイなフルカラー印刷。描かれているイラストは三陸鉄道でのイラストコンテスト入賞作品ですって。王子「選ばれた人も嬉しいよね!」自分で100枚は買っちゃうね!(笑)
通常、南部煎餅にはゴマやピーナッツが入っていますが、この商品にはビジュアルの都合上そういったものが入れられないのでプレーン状態。味がないので自分で付けてください、との事。姫「ソース煎餅的な…」王子「ケチャップつけたりね!」うん…ケチャップはどうかな…(−−;

更に更にマンガにもなっております。姫「今読んじゃお!」王子「今読むな!(笑)」「マンガにもなってゲームにもなって…」王子「(ボイス)ドラマ?」もちろん、続く第9弾の準備も進められているそうです。
「きっと私達の活躍の場も…」王子「そうね!私もね!!!」「増えて行くんじゃないかなーなんて期待しつつ…」あー、スイマセン。お二人ともあまり会社員にプレッシャーを与えないで下さい(笑)。色々シガラミとかイタバサミとかツライ種族なの(笑)。
でも、王子の「鉄道むすことか(笑)」っていうのは好きだったなー。あったらいいな、鉄道むすこ!!(笑)しかし姫「それはちょっとさ、今までの企画全て台無しになるじゃない?!」森山氏「新展開すぎますねー。」と全否定されていた…(T△T)
イイんじゃないかな、鉄道むすこ。1シリーズだけ、どうだろう?(笑)制服を半パンに作り変えて発売してもらえると購入者数がグッと増える気がするよ!!(笑)

姫は「私中山ゆかりちゃんでやらせて頂いて、それから乗りに行きました!乗りに行って、駅についてちょっとキャラクターを探しちゃう自分がいて、ここで働いてるんだー、みたいな。」とも仰っていました。王子「駅どこだっけ?」「成田空港駅。」いわく、「キャラクターから私は鉄道に入って行った方なので、そういう方もどんどん増えて行くんじゃないかなーと。」ということで、腐女子や貴腐人をターゲットに拡大する為にも、是非ご検討を「鉄道むすこ(半パン)」!!!よろしくお願いします(笑)。

第9回「Matsu-Ragiの部屋 鉄道 むすめ編(前編)」

今回は「Matsu-Ragiの部屋」ということで王子+姫とゲストの人、です。コーナーのOP曲も「オエセルカーニバル」から「いつも二人で」変わっております(笑)。

「皆さんこんばんは、Matsu-RagiのMatsu、松本さちです☆」「皆さんこんばんは、Matsu-RagiのRagi、河原木志穂です☆」とまずは自己紹介。姫「ということで、当たり前のように始まりましたが(笑)新コーナーです」王子「そうです、第一弾です!」第一弾ですが落ち着いて見ていられるMCでございます(笑)。
「このMatsu-Ragiの部屋では、毎回ゲストさんをお招きして色んなお話を聞いて行こうではないかという…」王子「ハイ!わくわくです!!」本当に何か楽しげな王子、目の前にはズラッと何かが並んでおりますが…。

「今日、栄光の…?」王子「記念すべき(笑)」「記念すべき第一弾は、青戸にありますトミーテックさんにお邪魔しているわけですが…」青戸!!!けっこー遠いよね青戸!!(埼玉から見ると。友人の新居訪問に行きました。/笑)
「トミーテックさんといえば、この番組ではかなりお馴染み。今見ている方でトミーテックさんを知らないようじゃ…」王子「モグリだよと(笑)」「そのくらい、bonzoではトミーテック押しです!」うーわー…すいませんモグリで(汗)。一応「鉄道むすめ」という商品については知っていたのですが…今回はその「鉄道むすめ」のプロデューサーさんである森山さんという方がゲストです。

森山氏「すごいプレッシャーですね!」「お久しぶりで…鉄道むすめの…」王子「中山ゆかりちゃん!!」姫より早い王子(笑)。姫はこの「鉄道むすめ」「中山ゆかりちゃん」という子のイメージソング「スマイルループ」を歌っております。(ワタシもイベントとかで1回は聞いた事があるはずだ。)王子「あの曲ホントに良いですよ!」と、かなりのゆかりちゃん押しです(笑)。
「鉄道むすめとは何なのかなっていう…」では説明を頂きましょう。
森山氏「各鉄道事業者様の監修を受けて、鉄道模型メーカーが作る事によって細かいところも再現した、精巧フィギュアシリーズとして展開させて頂いております。」はいどーも。会社員らしい説明を有難うございます(笑)。何だろう、見てて安心するよね、こういう感じ!(笑)

この「鉄道むすめ」は何か原作あってフィギュアが作られたのではなくて、フィギュア発信で他の媒体(CDとかゲームとか)が出ている商材なんですって。…さては森山君、結構儲けたね?!(少なくともボーナスは上がったはずだ。/笑)
「可愛い子ちゃんたちが並んでおりますが!」というわけで、今回発売になった第8弾のキャラクターをご紹介。姫「バッグも凄いけど、中に入っているものまで…」取り出せます、という森山氏の言葉に王子「取っていいですか?」バッグの中から出てきたものは…「時刻表?!」相当に細かい文字で書かれた時刻表でございました。
森山氏「折角お仕事に携わっている方に取材しているので、取材の時に運転士の方がこういう風に持っていて、指差しながら実際お客さんに尋ねられたときにパッと答えられるように持っているんですよっていう…」これですよ、このコダワリが全国の鉄道ファンのハートをガッチリ掴むワケです!
更にバッグにはお守りも。姫「え、これはどこのお守りとかもあるんですか?!」鉄道会社の近くに実在する神社のお守りだそうです。姫「これだけこだわってたら、コレクター心を…」王子「火を付けるというか(笑)」細かいコダワリに弱いですからな!ジタンの腰にある布きれとか!!(←重要アイテム。/笑)

モノレールのキャラクターは「羽田みなと」という名前だったり。姫「名前も…モノレールっぽい」キャラクター同士が姉妹という設定もあるのだそうです。マニアにはたまりませんな!(笑)

「釜石まな」というキャラクターについて姫「私最近行ってきたんですよ、岩手。しかも釜石!」キャラクターの名前は地名や駅名から取っている事が多いそうです。王子「ポーズいいよね(笑)。」姫と王子が表現していわく、「きゃるーん♪」分かる…その効果音(?)分かる気がする…!(笑)
この「釜石まな」ちゃんには先輩に当たるキャラクターがいて、その後輩という設定なんだそうです。三陸鉄道、グッズやポスターなど、かなり被せてきてるっぽいです。オタクの落とす金が一番確実に儲かる、ソコに気がついたのが偉い!(出せば出しただけ売れます。/笑)
このキャラクターはフィギュア発信ではなく、DSのゲームにに記者のアシスタントとして登場したんだそうです。ゲームの進め方によっては…という説明に王子、ウッカリ「就職しちゃう。」と発言。森山氏「僕は何も言ってないですよ!」えー、何も聞かなかったことにしてください(笑)。
アニメイト限定版というのも出ているそうで、限定版は切符を切るハサミを手に持ってるのだそうです。王子「顔も違う!」おお、ウインクしてますな!姫「大好きな『きゃるん』だし…」王子「私の大好きなね!(笑)」是非通常版と限定版の両方を揃えてあげてください(笑)。

西武鉄道はコンビニっぽい売店を展開してるそうで、ソコの制服のフィギュアが出ておりました。姫「ちょっと(髪が)風になびいている感じ?」これにも限定版があるらしく、王子「何か持ってる!!」商品の読み取り機(入力端末)を持っているバージョンだそうです。多分皆両方揃えるんだろうな(笑)。

続いて出てきたキャラクターに、姫が「栗橋みなみちゃんって私知ってます。前いました?」と聞くと、制服が変わった為に再登場下とのことです。姫「制服が変わると、また出て来れるって事ですか?」姫のキャラクターも制服変わるといいね!!(笑)
王子「この、服の質感と靴の質感の違いとか、凄いなって…」王子と姫は声を揃えて「(靴は)エナメル!!」そんな力いっぱい…(笑)。更に姫「…か、革靴を凄い磨いたか(笑)」あの光り具合は相当磨きましたね!!(笑)

「春日部しあ」というキャラクターについて王子「スペーシアだから?」「分かってきてますよ(笑)」王子「褒められることか?(笑)皆分かってるよ。」こちらも新制服で再登場したそうです。同じ制服でキャラ違いの限定版もあり、こちらは前述の「栗橋みなみ」の従姉妹という設定ですって。王子「すごい、人間関係が(笑)」「すごいね、横の繋がりや縦の繋がりや…」王子「斜めやら…」興味のない人は殆ど置いてかれてますね…いや、マニアの心を掴むにはそういうのが必要なんですよ(笑)。

と、一通りのキャラクターを紹介したところで今回はエンディング。姫「関連商品が出ているようなので、それは来週に回したいと思います!」エンディングの曲は「星屑−友情−」でしたー。

X Home X

inserted by FC2 system