オエセル隊がゆく! 感想文07

X Home X

第19回「声優・松本さち 誕生秘話の巻」

前回に引き続き司会を担当するらしいアサミさん「今回は以前放送したくじ引きトークの中で好評だったテーマ、『声優になったきっかけ』をさちさんに聞いてみたいと思います!」ということで、王子誕生秘話?でございます。わーいわーい!(≧▽≦)

王子「私はちっちゃい頃から引っ込み思案でもあったけど…何で笑ってるの?!」言えない…パソコンの前でついウッカリ笑ったなんて…言えやしないよ…。。。リーダー「悪ガキかと思った。」王子「全然。」や、悪ガキではないだろうけど…こう…サッカー小僧?(!)みたいな。実際の所は中学だか高校の時まで結構髪も長かったしスカートもはいてた(制服はスカートだしな。/笑)という噂。(どっかのイベントorライブでそんな話があったような。)
幼少期の王子は「結構前に出る方ではなく、ただ、そういう保育園とかの発表会とか学芸会とかね小学校やと。そういう時にはスゴイ張り切ってデッカイ声で歌ったりとか、何かを表現する場を与えられるとハッ!!ってヤル人やった。」や…やはりこういうギョーカイ?の人っていうのは子供の時から違うんですね…。発表会学芸会は殆ど罰ゲーム状態で基本は裏方専門だったものの全員強制参加の「浦島太郎」(多分幼稚園?)だけは逃れられず「ワカメ」役(←立ち尽くす役。/笑)だったような人とは違います(そんな感じの人は無難に会社員になるのが吉。公務員はまた別の意味で無理。/笑)

アサミさん「イベント好き、とかではなく…。」王子「うぅ〜ん…今イベント好きですけど。」あくまでも機会を与えられれば、という感じで若干受身だった模様。そんな王子がある意味目覚めた?キッカケというのは以下。
「そういうのもあって、初めて『うわ!すっげー楽しい!』って思ったのが小学校の3年生の時に国語の授業で『かわいそうなゾウ』って朗読がありましてですね。アレって先生が一人ひとり朗読でアテて行くのね。ココの段落までマルまでアナタ、その次のマルはアナタ、みたいな感じで。私に当たった時にずっと止めずに最後まで何か読ませてくれたの。ナントカでした、って読み終わってふっと教壇を見たら先生がスゴイ泣いてた(笑)。『ホントにさちちゃんは上手いわね…!』みたいに褒められ(笑)。自分的にもそれが…やっぱり反応があるっていうのがね、スゴイ楽しい、って思って。それから本読みの上手い松本さんっていう評価が…他のクラスに行っても。」
…ということで。コレ、多分「国語の朗読」っていうのがミソだと思います(笑)。実はこのワタクシも先生にアテられて1回だけ褒められた事が。しかし科目は「社会」朗読ではなく「淡々と読み上げる(感情不要。)」それ以来何故か「ニュース読みの咲坂さん」に…(当時中学生だったと思う。/笑)この場合はですね、決して役者とか声優さんに向いているワケではないです。むしろ不向きです(笑)。何に向いてるかって…?前職(ヘルプデスク業)で「電話オペレーターには持って来いの声!!!」と言われましたよ(苦笑)。声は向いてても心が折れた。こればっかりは仕方ない(笑)。国語で褒められた人は希望を持つべし。社会だった人は残念!!(笑)

そして鼻さま「松本『くん』じゃなくて(笑)」王子「その頃はまだ女の子だったから。」何の違和感もなく聞き流していたが、テロップだけは律儀に「※もちろん、今も女性です」と表示していた。そう言われればそうだったような…?!(割と曖昧?/笑)
王子「そういうこともありつつ、こういう演劇とか表現できる職業に就けたらいいなーと漠然と思ってた。ピアノもやってたし、その頃マンガ家も目指してたし、歌手も目指してたの。歌うこともホントに大好きだったし。」「やりたい事いっぱいだった頃だね(笑)」アサミさん「しかも才能もあるからスゴイ。」王子「親戚が集まると発表会って歌ったりとか。そういうこともしてて。」親戚の前で歌うって…親戚の前で火あぶりの方がマシっていう感じです(笑)。やはり人生のスタート地点から違うもんなんですなー。ちなみにワタシの幼少期の夢は「魔法使い(クリーミーマミでも可。)になること。」この頃は心が白かった(笑)。中学生くらいになると「ハッカー(後にホワイトハットへ転向予定の。/笑)」または「NASAの地上(管制室)にいる人」でした(憧れるだけならタダ。結局は電話オペレーターと事務職、そしてヲタク。/苦笑)

沢山の夢を持った王子。「で、ある中学生の時ですよ!」「ある中学生…?」…うん、ちょっとアレ?とは思ったけどさ(笑)。逃さず突っ込む鼻さまに王子「中学生のある時ですよ!(笑)ちょっと間違った、倒置法を!(笑)」転んでもタダでは起きない人です(笑)。
「その時に映画館で『天空の城ラピュタ』っていうのがあって。その前情報としてウチの兄ちゃんが先に見に行ってたの。で、主人公の男の子の声が、その頃昔やってた『ダッシュ勝平』の声だよ、っていうのだけ情報入れてて。で、『天空の城ラピュタ』を見に行ったら『え、ダッシュ勝平の声に聞こえへん!』みたいな。」あるよねー、あるある。比較的エロ度OFF仕様になっているセワシ君やペン問のなおとさんくらいから、まぁハスモちゃんとか(微エロ)ユスフ(見る人によって激エロ/笑)を経由しないでイキナリ某「しなっちゃん」みたいな魔王級を見ると「オカシイだろこの人!!!」みたいな(笑)。王子に限っては女性役をやるとまた印象が変わるらしく(ワタシはもう色々聞き慣れてて逆にそういう感覚は薄めなんですが)過去クリスマスイベントで王子がゲルタちゃん(笑)の先生役だったシーンが流れて客席は大いにどよめいてました(笑)。姫やゆっこさんの少年役とか、何か色々恐ろしいよ、この業界の人は…(笑)

映画を見終わった王子は「でもすっごい面白かった、と思ってパンフを買ったんですよ自分で。今までは映画行っても買ったことなかったけど自分のお金で初めて買ったパンフを見て、わーって見たら『声の出演』って書いてあって、その男の子の声を田中真弓さんがやられてた。で、田中真弓さん…え、女の人ー?!っていう、そのカルチャーショック。」今なお某クリリンや某ルフィで不動の地位を保つ役者さんでいらっしゃいます。かっこいい〜!!(≧▽≦人 個人的にはコエンマ(大)が好き(爆)。最近DVDBOXか何かのCMしてるよねー、懐かしいよねー(笑)。
衝撃を受けたある中学生の時(笑)の王子「すごいなー、と思って。え、これ私もやってみたい…って思って、そっから声優になりたいっていう夢ができまして。」「で、まぁ色々あって…声優だけに留まらず歌もやっぱり歌いたいと思ったし、声優・歌って決めんと表現者になりたいと。思うようになりました。…そして今います(笑)」王子が語り終えると、オエ隊の皆さんからは「おお〜…」という声が。

アサミさん「表現者として今ここにおられる…」鼻さま「田中真弓さんのお陰で男の子になった…」リーダー「私声優になりたい、じゃなくてボク声優になりたい…!」鼻さま「ココでね!!」ありがとう田中真弓さん!!!(チゲーだろ。笑)
「だからある中学の時に…(笑)」王子「だからなの?!」だからだったら面白い(笑)。アサミさんが「でもやっぱり男の子をすごいやりたいって…?」と尋ねると、やはり「最初はね!やるならば、普段は女だけど違う性別になれるって何かスゴイことじゃない?」との事。これにはアサミさんも「あー、それは。そうですね。」と小僧らしい返事(笑)。
一人首を捻った鼻さま「普段女…?」うん…聞く方も若干の違和感を感じなかった訳ではないが(笑)そこは流して下され。姫「本人だから…本人女…」何故そんな労わるような…(笑)。
リーダー「今『かわいそうなゾウ』読んだら『パオーン!』とかもカッコ良い。『パオォーーーン!!!』みたいな。」「かわいそうじゃねぇじゃん!みたいな。『カッコいいゾウ』になっちゃう。」そういえば「かわいそうなゾウ」ってどんな話だったっけ…?(忘)
アサミさん「今度ぜひ『かわいそうなゾウ』を…(笑)」王子「またね、小学生の時とは違う表現力になってるとは思うけど。でも何か今思うに、小学生の時って技術とかも何も知らないまんま、真っ直ぐに感じたまま読んでるから…その時の良さっていうのもあるんやろなーって。今は出せない良さが。」鼻さま「大事な言葉頂きましたよ、今。」深い。深いですな…!(笑)
王子「えぇ〜。(←何故かお茶の先生みたいな雰囲気。)」「技術だけではないというね!キモチが大事!!」王子「真っ直ぐな!」ここで何かに耐え切れなかったリーダーが笑い出す。一応その場では誰からも突っ込まれなかったけど、テロップで「何故笑った?!」と突っ込まれていた。…おのれテロップ…ワタシの言いたかったことを…!!!(意外と強力なライバル。先手を打たれるんだよなぁ…。/笑)

最後はアサミさん「というわけで今回はさち少年の、ある中学生の時の(笑)声優になったキッカケを聞いてみましたー!皆さん大事なのはハートです!!」「ではまた来週〜!」としっかり締めくくり。イベントへ向けて、期待が膨らむ今日この頃でございます。

第18回「今年もイベントやります!の巻」

唐突に王子のアップから始まりました。この髪型可愛いからスキー!!!(≧▽≦)
王子「どーも!皆さんコンバンハー!松本さちです♪今日はですね、何か私以外のオエセル隊の人たちが集まって何かしてるらしいので、ちょっと覗きに行ってみたいと思います!!行きましょう!」何かこう…画ヅラだけ見てると寝起きレポートみたいですよね…(昔よくあった。若人は知らんな…。/笑)

画面上に「※王子に隠れて密談中。」と表示はされていますが、何やらリーダーと姫が何か争い中。姫は「浦田君やんなよー!」とか「普段はやらないんだから!!」とか「夜遅くならないとやらないんだから!!!」とか言ってた。ひ…姫は夜遅くなると何をされるのですか…?!(笑)再びテロップで「※間違ってもお茶の間コントの練習ではない。」と表示される。うーん、ドリフ的な?(これまた若人には通じない感じ。/笑)
そこにスパーーン!!!と襖が開き(何故かこのスパーーン!!っていうのまでカッコイイ。ワケ分からん。/笑)王子「話は全て聞かせてもらったー!!!」「ちょっと待って!!!」と何やら大慌てで隠している皆さん…姫「隠して隠して!!」…えーと、何か見ている限りでは主にお菓子を隠していますか…???(お菓子死守。/笑)何故か畳の上に倒れ伏したリーダーにテロップで「無駄な動き」と表示される。ああ!ワタシが言いたかった事を!!!!(悔しい。)
王子はアサミさんと鼻さまの間に無事収まり、姫は無事お菓子を確保して(?)改めて仕切りなおしでございます。

アサミさん「ハイ、ということで今年も何とイベントをやってしまいます!!」今回の司会お当番?はアサミさんのようです。「タイトルは!!」と振るとリーダー「5周年だよ!!」…えー、このニュアンス若人には伝わらないよね…(これ一生懸命やってるんですよ、リーダー。/笑)一同「オエセルた〜〜〜い!!!」王子「期待半分、不安いっぱい…」という訳で5回目、5年目。恒例クリスマスイベント。

アサミさん「今回はですね、なんと5周年ということで…準備段階はリーダーであるさちさんにやって頂いてたんですけれども!私達が全てやろう!と…」な…何ていうかその、ココロイキは伝わるんですが(笑)いきなり全部やろうってズイブンな大冒険に出たなーって…。これで何だか達成感に満たされちゃって、来年以降また王子に丸投げになるっていうのが一番怖いパターンですかね(笑)。
「全てやりたい…けど〜…できないよね〜…」「やる気はあるんだけど〜…」と弱気な皆さんにアサミさん「王子を休ませてあげようよ!!…って浦田さんが言ってたので…」何と!!一番言いそうもない(笑)人が!!!アタシャやれば出来る子だって信じてたよ…!!!(T△T) 王子も「いい子だね、いい子だね!(笑)」と褒めていた(笑)。
リーダー「だって…育児休暇ですよね?」なぬ?またキラーパスですか(笑)。王子「そう、大変やからさ〜色々と。」「奥さん働いてるからね。」王子「そうなんだよ〜。」アサミさん「お父さんとして(笑)」王子「主夫としてね。頑張らないとね…」「子供の面倒くらいは見ないとね。」どうですか、この見事な処理ぶり(笑)。今回は多分鼻さまが上手い事処理した(笑)。
王子「いや、本気にするから!」テロップで「※当然、嘘です♪」と表示されるものの、王子は「信じる人は信じるやろな。」と一言。姫「お父さんだって?!(笑)」「ソコは誰もが疑わないよね。」ウッカリ信じちゃう人がいるかもしれない。世間って怖い(笑)。もう一度テロップで「※もちろん、大嘘です。」と念押し(笑)。

「ということで今年はですね、王子にはちょっと休んでもらって私達ダメな子達がどれだけできるかチャレンジしてみようという…企画になっております。なので、残念ながら去年までの豪華さはないかもしれない…」テロップでは「5人いても、現状維持できず…」と出ていましたが、あまり無理をしてグズグズになるよりは一度コンパクトにまとめるのが良いかも。3部構成とか、確かに豪華だけれども…何と言うか重けりゃ良いってモンでもないだろうから。。。
「こう庶民的なね…」「でも、ある意味新しい何かができるかもしれない。」期待を込めつつ、当日を待っております。そんな中でもアサミさんは「あと、頑張ってるところを見て欲しい。」「そこは見せてはいけないトコなんじゃないの?」アサミさん「でも…ウチらだからいいかなって…」テロップで「甘えちゃダメです!(笑)」と出されてた(笑)。ま、頑張ってるトコを見て欲しいだけなら最初っから手なんて出すべきではないですけどね(笑)。

アサミさん「このできなさ加減で…」リーダー「同情票を集めるみたいな感じですよね(笑)」「まぁ王子いないからしょうがねぇ、みたいな。」ゆっこさん「やっぱりな…」やっぱりな、って何か切ない(笑)。
ま、その何をもって「出来る」「出来ない」を判断するかっていうトコロだとは思うし、それは多分やる人・見る人それぞれの価値基準があるとは思われますけど…。ワタシ個人的にはどれだけ長い時間やるかとか、どれだけ豪華な事をやるか、っていう話ではなくて、どれだけ次に繋がられるかかなーと思っております。
今回を「頑張った、やり遂げた。」というゴール地点にするのか、その中から「ここはもっとこうできた」という改善点を見つけて「次回こうしよう」というスタート地点にするのか。どっちのつもりなんだろうな、っていうのは最初にこの企画の趣旨を見て思ったことではあります。後者だったら嬉しいな♪

「ま、それもこれも当日〜326に来て頂ければ、『あ、ヤルじゃん5人』って思うか『やっぱりね…』って思うか皆さん来て頂いて証人になっていただきたい。そこで『良かった』って思ってもいいし、『やっぱりちょっと王子…来年からお願いします』って思っても良いし…」「大半はそう思うんじゃないかな(笑)」アサミさん「コイツらじゃ任せらんないからウチらがじゃあ来年から…」「来年はお客様が…」アサミさん「プロデュースしてもらって(笑)」「そうなるかもしれませんが、ぜひぜひ私達5人もなるべく頑張って…一応ね、ヤル気はあるんだよね?」リーダー「ヤル気はありますよ。」「空回りする感じのね。」軽い自虐ネタになってますが(笑)普通に考えてちゃんとしたイベントが開催されるし、多分王子がいない事を感じさせない仕上がりになると思います。(その、豪華さとかそういうトコではなくて。実質ホントに肝心なトコは絶対王子も絡むと思うし…絡ませて欲しいし。/笑)だって皆いいオトナだもん(笑)。
もう絶対『ヤルじゃん5人』って思って帰れると、これは本当に信じています。だから逆に、それが今年限りで終わらない事を祈りたい。次に続けてこそ意味があると思ったりしているワケです。。。

なので姫の「で、空回りしたらちょっと王子に手伝ってもらって…」っていうのもアサミさんは「え…休んでもらうんじゃなかったんですか(笑)」って言うけど全然アリだと思います。「うん…まぁ…うん…」と珍しく歯切れの悪い姫ですが、王子本人も「えーとですね…私も休む所存ではおりますが…頑張って休もうと思っているので。もう今の時点で手を出しているところもあるので…(笑)」って言ってる事だし(笑)。イジメじゃないんだから(笑)王子を完全カヤの外、ってはしなくて良いと思うんですよねー。だって初めてなんだから仕方ない、頼るところは頼って少しずつで良いので自分の身に付けると。そしたら10回目の時にはホント凄いことになってるはず!武道館とは言わないけど(笑)どっかの小ホール規模にはなってるかもね!!(その時自分がいくつになってるかは考えたくもないです。/爆)
王子「頑張ります!みたいな。」「いや、頑張って休みます!」王子「頑張って休みます!」そうそう、今回は王子がどれだけ頑張って休むかも凄く大切。精神的に堪えると思うけど、ここは未来の為に、是非!!(笑)

「で、王子には頑張って休んでもらって私達5人は今までやってなかった事を頑張ってやってみます。」映画とかも監督が変わると全然変わるっていうし、そういう意味で今年のイベントは何が見られるのかとっても楽しみです♪
すると王子、思い出したように「私もちゃんと出ますので!!」って(笑)。テロップにも「※イベントは6人全員が出演します。」と改めて表示。良かったよ、危うく見に行かないトコだったよ(もうチケット取ってるくせに。/笑)

アサミさん「今年も5周年という事で、頑張って行きましょう!!」一同「おー!!!」

チケット確保した今、あとは新型&季節性インフルの攻撃を防御するのみ!!!(返り討ちにするつもりですが。/笑)

X Home X

inserted by FC2 system