オエセル隊がゆく! 感想文08

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第21回「声優・浦田優 誕生秘話の巻」

さて今回は司会が姫です。「今回は以前放送したくじ引きトークの中で好評だったテーマ『声優になったきっかけは?』を浦田優君に話していただきたいと思います!」王子「リーダー!」「リーダー!リーダー的存在…」リーダーっぽいのは声だけ(笑)だけど、何かそう呼ばれ続ける。何だかんだ言ってもアギだから?(笑)そんなリーダー(仮)「ありがとうございました!」はい、お疲れ様でした!!(終了)

そんなリーダーの声優になったきっかけ。「元々僕カギっ子で、妹と二人で家にいることが多かったんですよ。そうなるともう必然的にテレビを見ることが多くなった。」良かった、ベルの為に子守唄を熱唱して過ごしてた、とかじゃなくて(笑)。「で、テレビをつけると大概、その時代ってアニメがすごく多かったので、アニメというものに興味があって」確かに昔は今に比べて夕方にアニメが多かったような。レイズナーとかジリオンも何気に夕方だったような気が…?(違うかも。。。あんまり覚えてないけど…)
「で、多少年をとって、親父が映画をよく見てたの。外画を。必然的にその外画ってものとアニメっていうものに興味を抱いてたんですけれども、カギっ子だから前に出るような明るいところは持ち合わせていないワケですよ!」え、と思った瞬間、すかさず鼻さまが「それは偏見だからね!それはお前が『カギっ子だから』じゃないよね!(笑)それはキミだから!!」ナイス突っ込み!皆が言いたいことを代表して言った!(笑)ウッカリ全国のカギっ子に間違ったイメージをつけそうになったリーダー「引っ込み思案!引っ込み思案です、スイマセン!」「引っ込み思案だったので、その性格を直したいなっていうのがあって専門学校に行ったんですよね。」「あ、そうなんだ?!」これまたズイブンと荒療治に…!(笑)

「だから、『なる』っていうよりは、僕なりたいものはそのCMを作る側の方になりたかったんですよ。」というリーダー。鼻「裏方さんの方に。」リーダー「そう、当時『ポリンキー』とかあったからね。」ポリンキーって懐かしいなぁ…お菓子そのものはまだあるんですかね…?若き日のリーダーは「面白いCMが多くて、そういうのになりたいなーと思ってたんですけど…その性格改善で養成所に行って、遊び半分でやってたら…」「遊び半分…(笑)」テロップでも「遊び半分って…」って出されてた。
鼻さまにオマエも、みたいな事を言われた姫は「私はヤル気満々だったよ!!」そう、姫はノリが軽かっただけで(笑)ヤル気は満々だったはずだ!遊び半分だった人が何故今に至るのかというと、「まぁそこそこ負けず嫌いだったから、成績が悪かった分、上の人に負けたくないと思ってだんだん本気になってきちゃったのね。」「で、いつの間にか目指してたという…」まったくもって人生って何が起こるか…(平凡な会社員には想像できない事象です。/笑)

アサミさん「自己啓発から始まった…」リーダー「そうそう。性格改善から始まって今に至る…」ここで鼻さま、言ってはいけない一言を。ズバリ、「あんまり性格変わってなくない?!」そりゃーテロップでも「!!」って出ますよ(笑)。姫「あぁ〜!!残念…(笑)」アサミさん「言っちゃった、みたいな…(笑)」もうオエセル隊の皆さんだけでなく、視聴者のほぼ全員が思った事を!(笑)
「人を選ぶだけですから!!」と主張するリーダーに王子「ウチら選ばれてないのか(笑)」せめてオエセル隊の皆さんには心を開いてあげて欲しい(笑)。今のところ心を開いているのはベルだけだって噂だからな…(爆)。
リーダーいわく、それでも「全然今はマシですよ、ホントに。」っていう感じらしい。若き日はどれだけ引きこもりだったのか(笑)。王子「でも皆、浦田君はいい子いい子って言って…」リーダー「あら?!」王子「声は。」まぁソコは(笑)。とりあえずソコは皆が認めるところ(笑)。褒められて気を良くした(?)リーダーが「後であめ玉あげる。」と言い出したので他の皆さんも「いい声だ、いい声だー!!」と絶賛しまくり。

締めの姫「ということで、浦田君は性格を改善する為に声優になりましたとさ!おしまい!!」リーダーの「ちょっとバカにしてません?!」という突っ込みに、無邪気な笑顔で「尊敬してる!あめ玉ちょうだい。」っていうのは最高でした(笑)。

第20回「声優・高口幸子 誕生秘話の巻」

司会は引き続きアサミさん。こうやって経験値を積んで、イベント等に活かして行こうというわけですな!(違うかもしれないけど。/笑)「以前、くじ引きトークで好評だったテーマ『声優になったきっかけ』を高口幸子さんに聞いてみたいと思います!」というわけで今回はゆっこさん編。普通に会社員だった人が転職して声優っていうスゴイ存在。そのキッカケが気がかりです。

ゆっこさんいわく「アニメも見てたし外画も見てたけど…何も考えない子供だったからそこに声優という職業が存在して、声が入ってるんだっていうことすら全く頭にない子供で…」どうやらアニメ等との接点はそう濃くないまま、オトナになった模様。そんなゆっこさんに人生の転機(笑)。「OLやってる時に偶然同じ部署の先輩でいっつも一緒にいた先輩が、いわゆるマンガとかアニメとか声優に詳しい人で、すっごい吹き込まれて…」スゴい、職場でカミングアウトできてるオタクってスゴイと思う(笑)。自分ではもうひた隠しにして生きているのですが、多分今後も打ち明ける勇気は出ないでしょう…(笑)。
洗脳されつつある(?)ゆっこさん「あぁ〜そうなんですかー…って言ってた時代にちょうど『エヴァンゲリオン』が流行って、絶対面白いから絶対見てって言われて。あ、面白い内容のアニメだなーって見てたら声優はこういう人がやっててこういう人がやってて…って説明をされ、はぁ〜…ふ〜ん…くらいで終わって(笑)」エヴァンゲリオンについて行けなかったオタクがここに一人(笑)。いやー…何か難しそうで…。多分当時学生で、宗教学の点数が(特にキリスト教は)めっちゃくちゃ悪かったので(笑)それっぽい用語が使われているアニメにはトラウマを感じたんだと思います(笑)。

色々吹き込まれた割にはオタクの道に入らなかったゆっこさん。「よし、OLの仕事暇だから何か学校に通おうって思ったときに、まずCGの学校に通って…向いていないなぁ…」王子「そっちの方は(笑)」ワタシも昔、Shadeにチャレンジしようとして(笑)モデリングとかレンダリングとか、何かもう3次元構造を見ていると酔うって事に気がついて挫折しました…。
ゆっこさん「どうしようかな〜って考えたときに、あ、声優?(笑)」「思い出して…」アサミさん「じゃあ何かカルチャースクールに行くようなノリで…」カルチャースクールで声優って選択、あんまりないよね!(ワタシはどうしても何か習わなくちゃいけないって言われたらACCESSとVB習いに行きます。/笑)
CGは向いてなかったらしい(笑)ゆっこさんですが「元々喋るのは、展示会のナレーターとかコンパニオンみたいなヤツをやってて…それに芝居か、と思って。面白いかもね?くらいな感じで」リーダー「面白いかもね!(笑)」鼻さま「上から目線(笑)やってあげてもよくってよ!」ゆっこさん「それで行ってみたら、やっぱり一緒に通ってる子達が本当に詳しくて色々お話を聞いて、敢えてアニメとか外画も吹き替えで見るようにして、色々自分の中に吸収していくと、あ!面白いじゃん!!ってなって、ダダダダダ…っと。」アサミさん「あれよと言う間に(笑)」人生ってどこで何がどうなるか、分かったもんじゃないですね…。

アサミさんが「でも凄いゆっこさんて、アニメと遠い感じがしてたんですよ。」と言っていたけど、少なからず声優さんってやっぱり職業柄?元々アニメやマンガが好き、オタクとは言わないけど半オタク?みたいな感じですが(完全にオタク上がりの人もいますけど。/笑)ゆっこさんは全然そういうのを感じさせないですよねー。ゆっこさんも自分で「未だに不思議…なんでだろ…??」と言っていましたが、それでも「教わってたときの先生が、声優っていうのはマイク前の仕事だけじゃなくて舞台とかの芝居もやらなくちゃいけないんだ、できた方がいいんだって言われて、舞台とかもちょこちょこやるようになったら、これはこれでまた面白いな、っていう感じで。やればやるほど楽しいし目標も出てくるし、今後まだまだこうしたい、ああしたいも…欲が出てきたので頑張っていこうかなと思います!」との事。
やはりこういう、向上心があるというかチャレンジする人は色々な方向でモノになって行くのですなー。それが分かっていてもチャレンジや向上心とは無縁のワタシ(笑)。今後もダラっと生きて行きます(笑)。

最後にアサミさんから「あのゆっこさん、芝居をやるとかって…」というアシストを受けて、ゆっこさんが出演される舞台の宣伝など。オエ隊の皆さんが全員でチラシを持ってるのが微笑ましかった(笑)。
アサミさん「というわけで今回はゆっこさんの声優になったきっかけとお芝居の宣伝をさせて頂きました!」おお!バッチリ締まりましたな!(笑)

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